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ピーターパンの冒険 [アニメ]

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『ピーターパンの冒険』全話視聴完了。 大変面白かったです。
なかむらたかし色が前面に出ていて、名作劇場らしからぬアクション多用。
『AKIRA』の直後のせいか、一部のキャラデザにその面影が残ってる。
動く時は鬼気迫る動きが見られて幸せ。 どこかタツノコアニメ感。
『ゴー◯ドラ◯タン』や『ウ◯シマン』を見ている錯覚も。
やたら印象に残っているのは、前半のハイライトの木の家破壊シーン。
普通の作品なら、壊れる家と逃げるキャラを別カットにする所を
1カットで見せちゃうし、煙の手抜きが無かったり贅沢。
バブル時代の産物なのかな?

こんなに動いちゃ死んじゃう死んじゃうと思ってたら、案の定死んじゃった
と感じたのが何本か。 殊に39話は脚本がえらい事になってる。
フック船長があっさり牢から出てきて、ルナがピーターパンの前から消えて、
ルナがフック船長に杖を渡した事になってる。 一体何があったんだ〜w

短縮予告でサブタイを読まなかったのは、まだ決まっていないのではなくて
長すぎて尺が足りないからですよね。

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主題歌は『夕やけにゃんにゃん』の余韻を感じさせるキャスティング。
『ピーターパン』放送時には既に終了して『桃色学園都市宣言』も終了して
『パラダイスGOGO』〜『がきデカ』やら『まじかるハット』やらの
アニメだらけの編成になる頃。 割と最近に感じてしまうけど平成元年。
当時の裏番組『クイズ百点満点』『すばらしい世界旅行』『テレビ探偵団』
『ヒントでピント』の内、私は『ヒントでピント』を見ていた記憶。
秋元康さんの初作詞は『ムテキング』の挿入歌らしい……

OPにも登場するラスカルが、準レギュラーキャラとして登場する訳ですが
用が無くなると一切画面に登場しなくなる辺り、ちと扱いが酷い。
むしろ時計ワニの方がマスコットキャラとして扱われていた様で。
私も時計ワニの方が可愛いと思うなぁ。

最終回だけ登場するキャラが何体も居るってのも贅沢に感じました。

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↑ 今月頭にトップ絵で置いた物の素材。
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