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『アンネット』の後番は『カトリ』 [アニメ]

ソネットのブログ設定が一新されて、色々と気持ち悪い状態。
エディタで書いてコピペしないと、強制で1行改行入っちゃう。困ったもんです。


MXでの名劇放送 『アンネット』の後番は『カトリ』♪
『サミアどん』の後番が釣り番組になって不安だったので一安心。
来年は『ポリアンナ』30周年『ラッシー』『レミ』20周年として放送に期待。
ここまで来たら、ぜひシリーズ完走して頂きたいですわ。

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生頼範義さんの唐突な訃報驚きました。夏に原画展が有ったのでお元気とばかり。
復活以降のゴジラポスターと言えばこの方。お疲れ様でしたとしか言えません。


『恍惚の人』という映画を鑑賞。昭和48年作。
痴呆老人に振り回される一家の様子を描いたお話。
食事時には見ない方が良いと思われます。特に後半。
この時期にモノクロでスタンダードサイズという珍しい一作。

昭和にこのテーマは早いですねぇ。公開から40年以上経って、より問題になってる。
娯楽映画が見たい人には向かないけど、見ておいて損は無いと思います。
森繁さんが老けメイクで良い演技されてる。
相変わらずのスケベな所作が逆にリアルに見えた。
「もしもし」で盗聴エディを思い出してしまったのは失敗。


『平凡倶楽部』読了。イラストはおろか字も大半が手書きという恐ろしい構成。
箸休め風にコミックが挿入されて大助かりという稀有な本でありました。
『この世界の片隅に』連載後の連載という事もあり、お涙頂戴作家という
レッテルに対しての、皮肉を込めた悪〜いコメントにニヤニヤ。
また、なぞなぞさんという『わしズム』掲載のコミックが収録されてまして
コレが絶品。マスコミの気持ち悪いトコが見事に指摘されていてお見事。
当のなぞなぞさんがコレを見たら冷や汗モノでせう。……いや気付かないかな?
ダジャレイラストコラムの一部の強引さに苦笑少々。
片渕監督の頭頂部もお気に入りなのかしら?


『街角花だより』『ぴっぴら帳』『長い道』『こっこさん』『さんさん録』と
主だったトコも一通り読了しましたが、キャラだけ抜き出してどの作品か聞かれると
全く答えられる自信が無い。 インコならぴっぴらさんかなぁ。
コミケスペースの宣伝がそのまんま単行本化されててある意味すごい。
こうのさんは、これらを読む限り、ちと恐いお方ですね。


Clipstudio Paintに、うごイラ機能が搭載という事で早速手を出してみましたが
初心者キラーな挙動ですわ。なんで追加レイヤーに描いても反映されないか分かりづらい。
最初からフォルダをレイヤー枚数分作ってくれれば混乱しないのに。
3秒以上作れない様な初期設定も頂けないトコです。
ま、それでも2時間ばかり奮闘して ↓ こんなの作れました。音付けたくなりますね。 


シンポジウム 怪獣からKAIJUへ [イベント]

ゲイ術の秋、皆さん如何お過ごしでしょうか。

近頃面白い催しが続いて楽しい今日この頃。夕べは飯田橋まで出向いて
文化庁主催の映画週間という催しの怪獣映画特集
『シンポジウム 怪獣からKAIJUへ』というお話し合いを堪能して参りました。
ゲストに金子修介監督、大森一樹監督、富山省吾プロデューサーが登壇。
三大怪獣と称されていました。

金子監督と大森監督のじゃれ合いで会場が沸いておりました。
片や「エロから怪獣まで何でも撮れる」と言えば
片や「村上春樹からゴジラまで撮ってますから」と返すけど、どちらも
またゴジラかガメラ撮りたいなぁ〜というオーラを放っておりました。
新ガメラの特報ロングバージョンに対して金子監督の恨み節少々。
「アレは『ガメラ3』の世界観なんだけど、監督した私に話が来てない。
権利的な問題をクリアするには、私が次作の監督になるのが平和的解決」と。

ガメラは子供の味方で空を飛ぶ という会社側からの通達から
怪獣から見て大人と子供はどう見分けるのか?という疑問が浮かばないと
監督にはなれないんだろうなぁと感心して話を聞いてました。
また、怪獣映画は戦争映画の代替ではないかというお話も。

金子監督持参の『少女は異世界で戦った』の上映に対して大森監督が
「金子ワールド」と称した発言が美味しかった。
年長者から「エロが足りない 園◯温に負けてる」というコメントが有った話も。
大森監督持参の、大阪芸大映像学科製作ムービーハイライト集は
川北紘一監督がご存命の頃のメイキング風景が見られて貴重な物でしたねぇ。

富山プロデューサーは、怪獣は日本独自の文化というお話を。
とてもこの企画に則った分析を披露されていました。海外で怪獣と言ったら
成功したのは、ギーガーのエイリアン位でしょうと。
『シン・ゴジラ』についてのお三方のコメントは、ほぼ同様で笑った。
「あの二人が作ってファミリームービーになる訳がない!」という発言が……

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撮影OKだったので、観客席から例のシャッター音連発。かくいう私も。
金子監督の新作『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』 2016年GW公開予定。
大森監督の新作『ベトナムの風にふかれて』 現在有楽町スバル座にて公開中。
富山プロデューサーの著作『ゴジラのマネジメント』 KADOKAWAより発売中。
コレ入れとけば怒られないでせう。www


第2部の『ガメラ対バルゴン』上映前のガメラ50周年特別映像が
例の30秒の予告で苦笑い。 脚本の高橋二三さんのお嬢様がお越しで
一言コメントの後上映が始まりました。
前気づかなかったけど、ジェット噴射中ガメラがよく燃えてましたね〜
一発勝負で大変だったろうなぁ。

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リゼットさん [アニメ]

いつの間にか『トム』も中盤越えて、リゼットさん登場。
ハック羨ましかったわ〜 人気キャラというのは納得。
何より驚いたのは、CVが三輪勝恵さんって事。全く気づけず。
髪型がよく分からなかったのでメモリアルブック見たけど設定載ってない……
仕方なく本編を見ながら勢いでお絵描き。 良いキャラですね。

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『この世界の片隅に』(略)トークイベント [イベント]

なかなかイベントレポがまとまらないので、イベントでも話題になった見切り発車。

なんちゃってこうのさん風サンディさん&プリシラさん。
当初普通にプリシラさん描いてたので、ちと強引。

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当日の進行
特報〜ラッシー〜花は咲く〜冬の記憶〜パイロット版〜山本さんの泣き
ラッシーの上映は、来場していた赤ちゃんの希望で早めに。

『ハイジ』とか『母をたずねて三千里』とかはロケハンしてたんです。
『三千里』なんて、ジェノバからブエノスアイレスまで何日もかけて
ロケハンしてたんですよ。でも『ラッシー』お金も時間もないからロケハン出来ないし
今みたいに資料も手に入らなくて、聖蹟桜ヶ丘に本屋(古本屋かも)1軒しかないし……
図書館も行きましたけど。

『ラッシー』は、TVドラマの方はアメリカが舞台だけどイギリスに戻して
これまで見た映画なんかから僕の中のイギリス成分を絞り出して作ってました。
お母さんも仕事してる人に変更して、職業を聞かれたから看護婦かなと。

『かっぱのねね子』という単行本化されていない漫画がスクリーンに映されて
コレはこうのさんがお気に入りの『ラッシー』第6話、嵐で水浸しになるシーン
が元ネタで、そんな作品の監督からお手紙頂いて、嬉しくて枕の下に置いて寝たという
一部で有名なエピソードもご紹介。

廿日市の美術館で原画展が有ったんですが、そこの学芸員が
こうのさんと高校当時部活の予算を取り合ってた間柄だった。
お互い気づいた様だけど、どちらも当時の事は語らず。

原作で二重の橋が描かれているけど、どういう事なのか調べるまで分からなかった。
さり気なくヨーヨーしてる子が居るけど、昭和8年は大ヨーヨーブームが
訪れていた事を説明しないで登場させている。
当時は一度間違えたら戻らないと目的地にたどり着けない道になっているトコが。

現地で当時の様子を知ってる方を探して建物のデザインや色を聞いていたけど
モスリン堂だけはなかなか知ってる人が見つからなかった。
たまたま隣に住んでいた方が居て教えてもらう事が出来た。
その場で暮らしていた方は原爆で壊滅した所なので大半が亡くなっていて
たまたま疎開されていた方が頼みの綱。
しかし、教えてくれた方が残念ながら次々と亡くなっているので早く仕上げないと
出来上がった物を見て貰えないという状況。


クラウドファウンディングについて
ファンの熱量というかカロリーというかそういう物を感じる事が出来ました。
これだけのファンが、どこにいたの?って感じ。
応援してくれる方の存在を感じたいので、イベントを入れて貰ってる所も有る。

協力者には大きく分けて3つタイプが有った。
片渕監督のファンの方
こうの先生のファンの方
呉や広島のご出身やお住まいの方
あと『艦これ』 コレはタイミングが良かった。 急遽3.5タイプに変更


『花は咲く アニメ版』について
1駅だけ乗る電車の中で急いで描いたデザイン画がスクリーンに。
成長しても同じキャラと分かるように悩んだ結果、天パーに。
人物はメインキャラのみ新規デザインで、他は旧著作のそっくりさん。
電線を五線にしてツバメが音符風になる様にするのはお願いしてた。
『花は咲く』の花はガーベラがモチーフと聞いたので、その様にデザインを。

復興支援仙台空港イベント用に模造紙に描いたすずさんは連載後唯一の物。
描いてある線の通り折ると飛行機になるというオマケ付き。


『パイロット版』について
何回も大画面で見ると直す所が分かるので良い。出来てから見たら直せないから。
『マイマイ新子』の進行の話が出て、余裕の無さもなんとなく。


……とりあえず、こんなトコですねぇ。もうちょっとモヤモヤしたトコが整理出来たら
追加出来るかも。初心者の私には盛りだくさんのイベントでございました。
監督も折り返し翻訳にハマった様ですねぇ。www
うしろの正面だあれ が 後ろの目の前で! になった。
怪獣総進撃 が すべてのモンスターを破壊します。ってのが現状マイベスト。

私が当日陣取った席はゲスト席近辺。
こうのさん『ラッシー』第1話をゲスト席でご覧になっていたので
スクリーンを見る視界の端に居るこうのさんがどうしても気になりまして。
手すりをトラックボール状に撫でる動きが数回。
エンディング中にスタッフから無言の呼び出しで引き返されたんですが
無言でも気づく辺り、流石の観察力とちょっと感心。

『思い出のマーニー』とか [アニメ]

これから練馬に出向きますが、その前にちとカキコ。帰ったら追加する事が有るでせう。
行きは大丈夫そうだけど、帰りは雨振りそうね。
円蔵さんの訃報が入ったと思ったら、熊倉一雄さんまで……寂しいわ〜
『ばくさんのかばん』大好きでした。ご冥福を。


『思い出のマーニー』という映画を鑑賞。 一応ネタバレ警報。
コレ見て、そうだ 北海道に行こう!ってなるかなぁ……
北海道新幹線の料金、私は悪くないと思ったけど。東京起点でしか考えてませんが。
飛行機は安いけど空港が遠いし落ちたら死ぬからなぁ。札幌まで伸びた時が本番。
新幹線に乗ってる時間は寝る時間と考えると悪くないと思う。

主人公がよく分からなかった。不機嫌の原因とか、自己嫌悪しても反省しないとか。
他にも自己嫌悪する主人公の作品を嬉々として見ているので、腑に落ちなかった。
その補助が貰えなくて、荒んだ生活を強いられてる人が見たらどう思うやら。

あの旧湿地屋敷に登場する人は全員地縛霊と理解して良いのでしょうか?
あのマーニーさんは空想の産物なのに一人歩きしていて、想像主たる
主人公の知らない事まで知っているから、どうにもスッキリしない。
ココが引っかかって、オチを見ても素直に飲み込めなかったです。
考えたら負けなんですかねぇ。eが付く人みたいなものか?

私が一番凄いなぁと感じたのは、冒頭の公園の描写。
相当ロケハンしたに違い無い。あの数のキャラを動かした原動画さん恐れ入ります。
アニメは脚本や美術より動いてナンボと思っているので、とにかく感心しました。
逆にイケナイなぁと思ったのは、観客が手紙や日記を読み終えない内に隠しちゃうトコ。
リピーターになってね。ディスク買ってね。日テレ見てね。という悪意を感じました。

この映画の言わんとする事は、大事なトコで寝ちゃダメって事だ!(断言)
あと永さんのラジオをよくチェックする方には『アルハンブラの思い出』は
『7円の唄』のテーマとしか聞こえないのではないかと。

練馬アニメカーニバル初日の記憶話読みます?


『怪獣秘蔵写真集 造形師村瀬継蔵』とか [映画]

夜が薄ら寒い今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょうか。
冬の到来も近そうですし、あと二ヶ月半で今年も終わりですよ。どうしたものやら……

只今クリップスタジオの使い方をおさらい中。レイヤーの上限が999という事を学習。
普段私が描いてるイラストは、下描きを直接修正して主線にしてる上
分別もほとんどしないで塗るので、多くて10位しか使ってない状態。
よく分からないけど、同じレイヤーを複製して重ねると色味変わるんですね。
変なの〜って思ったけど、この特性を活かしている方もいらっしゃる様で。
どうりでレイヤーを平気で100枚とか使う方が居る訳だ。
私も使いこなすべくテストを続けております。

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こんなのも、理屈が分かれば簡単に作れた。
近日動画機能が付くらしいので、その辺も勉強しなくちゃだわ。



『怪獣秘蔵写真集 造形師村瀬継蔵』という本を読了。
特撮物の造形で著名な、村瀬継蔵さんの撮影したスナップ写真集。
読了と言っても9割は写真なので、とにかく目で楽しみました。
噂の青いキングギドラも気になったけど、一番の目玉は
ベロクロンが原爆ドームとセットで映ってる写真と思う。
『ウルトラマンA』の第1話は福山が舞台だけど、当初は
広島だったという噂は聞いていたけど本当だったのね。
原爆ドーム破壊シーンが有ったらやっぱりクレーム入ったかなぁ。
『セブン』の欠番騒動の直後で敏感になっていた時期なのかもしれないですね。
脚本の市川森一さんとしては、平和の象徴としてのドームを破壊しちゃおう
というアイデアだったそうですが、さて……
『帰ってきたウルトラマン』で、仏像を電ノコ切断するのはスルーだけど。
『クレクレタコラ』の写真群は、夢に出そうで怖い。

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裏アンネットさんにやっと会えて余は満足ぢゃ。
あのタイミングだと、よりパンチ効いてる。
やっとルシエンが強気になって、山田栄子さんこの辺ノってますね。
息遣い等が鬼気迫っていて、引き込まれてしまう。
裏アンネットさん、顔は怖いけど声は可愛いから。

『井上あずみ&ゆーゆ ファミリーコンサート』とか [イベント]

先ほど、自由が丘まで出向いて井上あずみさんの生歌を拝聴して参りました。
自由が丘女神祭りというイベントのメインステージでの1コーナー
『井上あずみ&ゆーゆ ファミリーコンサート』と題された催し。
東横線の警笛が時々鳴り響く駅前ステージで、一部娘さんとペアで全6曲。
みんなのうた率が高かった。『さんぽ』に始まり『君をのせて』で〆と鉄板。
『こんアン』からは残念ながら無かったけど、黄昏時に贅沢な催しでした。
ゆーゆ嬢、もう11歳になったそう。見事に場慣れしてたなぁ。
ケーブルテレビのイッツコムが撮影していたので、ケーブルで放送するのかも。


11月の東映チャンネルは、リクエストしてた『好きすき魔女先生』がスタート!
『ダルタニアス』もスタートするので、コレで長浜ロマンロボシリーズを一通り
再チェック出来る。子どもの頃『ダイモス』第1話の再放送を昼寝で見逃し
号泣してふて寝した痛い思い出がありまして。長い年月を経て漸く癒されてます。

今回のガメラリメイクもギャオスちゃんが可愛くなくてガッカリ。
ベースカラーは濃紺で頭が発光して欲しいんだけどなぁ。


夕べ急に人物デッサンが描きたくなり、手元にあった別冊太陽の
早田雄二さんが撮影した写真集を見て、この中から誰か描こうとパラパラ見ていて
岸恵子さんをチョイス。一時のストレス解消になりました。
岸恵子さんの不思議な影の有る雰囲気が好き。口開くとトトロになっちゃうけど。

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『マイマイ新子と千年の魔法』とか [アニメ]

昼夜の気温差に驚かされる今日この頃皆さん如何お過ごしでしょうか。
夜に自転車に乗ると、もう薄ら寒いですね。
毎年この季節は、動くとすぐ熱くなるので上着のチョイスが難しいです。
時々毛色の違うお絵描きをしていたら、何か悪戦苦闘してるのねと察して下さいませ。

ウチにもアップル風チェーンメールが届いた。
所謂Your Apple ID has been suspendedって奴。
リンゴマークが付いてるだけでソレっぽくなるからタチが悪い。

『あまんちゅ』TVアニメ化の一報、めでたいめでたい。サトジュンさん絡みなら安心。


遅ればせながら『マイマイ新子と千年の魔法』をDVDで鑑賞。ネタバレ注意報。



正直言うとピンと来なかった。どんな魔法か期待してたけど地味〜な魔法だったので。
『ラッシー』終盤の怒涛の展開の方が魔法っぽい感じ。
何かと麦が映るので、小津映画の『麦秋』を彷彿。あとどうしても『トトロ』も。

まず舞台となる国衙や防府が読めなかった。 こくが ほうふ 過去見覚えが無い。
コメンタリーを聞いて、ようやく昭和30年の設定と分かりました。
テレビというセリフが有ったので、昭和28年以降とは分かったんですが。
昭和30年というと『ゴジラの逆襲』『生きものの記録』『浮雲』辺りが公開された頃。
地方では街頭テレビって設置されていたんですかね?

今の感覚で見てしまうと、某父親が奥さんと子供を残してあんな事したのが謎でして。
その後の子供のやってる事は迷惑な逆ギレだなぁと感じてしまいました。
ダメだ、確実に感情移入すべき視点がズレてる……w
翌日のアレは、借金を返す宛も無くて夜逃げですよねぇ。以後音信不通確定と。

この妄想ベラベラ主人公とeが付く人がダブった方も多いでせう。
好きなシーンは、いちご水もといウイスキーボンボンのトコ。
私も初めて食べた時、なんかドロドロした苦いの出てきた〜と思ったもんですわ。
あとは、終盤の鬼退治のトコ。ほのぼのモードでお気に入り。

スタッフさんバージョンのオーディオコメンタリーが面白かった。
「それは……わかんないですね」という一刀両断な感想ステキ。
参加者が途中で入れ替わるけど、不在でも話題になる白飯さんのキャラ強烈ですわ。

一部セリフ読みが気になったキャストの方が。地元サービスだったと理解。
ちょくちょくスカートの中が見えるのが気になったのは、私が変態だからかしら?


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キャラでお気に入りは諾子さん。『アリーテ姫』を見た事無いのに描く怖いもの知らず。

『この世界の片隅に』とか [漫画]

夜は確実に冬に向かっている事を感じる今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょうか。
我が家は先日の台風21号リターン大嵐の際によしず&すだれを撤去しました。
西側の窓が全開になり、数ヶ月ぶりに近所が室内から見える様になって
ちょっと閉塞感が薄れました。

『ふしぎの国のアリス』つばさ文庫版 読了。原作はこんな内容だったのね。
正直言って、ちんぷんかんぷんなトコばかり。強引なダジャレのオンパレードは
コレは無理だろぉと苦笑する事多々でありました。
海亀もどきが子牛というのも、説明されてもピンと来ない。
元ネタを知らないパロディを見て損した気分になるのと一緒ですわ。
念のため調べたら、そんなん知るか!ってネタだらけなんですね。

ラストお姉ちゃんが登場してから急に感傷モードに入ってしまうのが
驚くと同時に惹かれてしまいました。コレはズルい。
この、このまま続いて欲しい、終わらないで欲しいという感覚は後引きます。


片渕須直監督の新作として話題になってる『この世界の片隅に』を知り
早速原作を拝読。独特な、まぁるい雰囲気で面白かった。
こんなに明るい戦時物は珍しい。国策映画の『ハナコサン』を彷彿。
枠線以外は一切定規で線を引かない作画は、こうのさんの作風なのかしら?
無声映画の如く展開する辺りが私はお気に入り。
練馬のイベントでパイロット版を上映という事だったので即申込みしてみた。
受付締切日に知ったのはラッキー。当選しますように。


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ギャアぁ〜っ 外れたぁ〜 ニワカじゃダメね。w 『ガンバ』の方は当選したので、当日券頑張る。 朝9時から受付とすると……


なんと招待状到着〜♪ コレは嬉しい。
連休明けで届きました。 何はともあれ土曜の朝に余裕が出来て助かった。
予習として『夕凪の街 桜の国』を読了『平凡倶楽部』『さんさん録』をチェック中。
『平凡倶楽部』に手こずってます…… 読みづらいなぁ…… でも飛ばしたくないA型気質。


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厚塗り練習ガンバ。 野沢さんのお話を聞くのが楽しみ。