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『足にさわった女』とか [映画]

あけましたか? おめでとうございますか?
今年は例年に増して新年感が欠如しております。 元日から仕事してたからなぁ……
さて、あと何回お正月を迎えられるんだろうとか考えちゃうお年頃。
今年は色々と改善と発展の年としたいなぁと思ってます。


先日『キニナル』というラジオ番組で、栃木の慈眼寺の住職が除夜の鐘の話で
四苦八苦が 4X9 + 8X9 =108だから、108回鐘をつくという話をしていた。
コレも面白い話。 除夜の鐘がうるさいという方も居る様だけど、私は聞きたい。
一昔前までは、大晦日から正月の時間を特別に感じていたもんでした。
昔は夕方にも時報代わりに鳴ってたんだけどなぁ。
夕方はすっかり、例の下校放送風な物に替わってしまいましたね。
あの放送、東京では当たり前の様に鳴ってるけど、地方はどうなんでしょ?
賽銭や浄財の勘定は銀行が扱ってるって話も初耳で驚きましたねぇ。


東映チャンネルのラインナップに魅力が無くなってきたな〜と思ってたら
2月から『おもいっきり探偵団 覇悪怒組 』が。 コレは嬉しい。
YouTubeの配信が急に『トトメス』に飛んじゃって面食らってたので。
一方『特別機動捜査隊』が『プレイガール』に交代。 全話放送出来るのかな?
来週放送分は立花直樹さんゲスト回。


年末年始は『スピードレーサー』と『ベイマックス』を続けて観たんですが
どっちも映像を楽しむだけの映画だなぁ〜という感想。
『スピードレーサー』は『チキチキマシン猛レース』の実写版としか思えない。
巨大感の有る映像が見られたら満足出来るんだけど、物足りなかったです。


『足にさわった女』という映画を鑑賞。 昭和27年作。
市川崑監督作。 刑事とスリと小説家が絡むドタバタ劇のお話。

セリフが早い早い。冒頭のがなり合いは、ほぼ聴き取れません。
字幕が有っても読んでたら追いつかない。
それでも面白いんだから、映画って不思議。

OPのテロップに無いけど、国鉄が多大な協力をしている模様。
なにせ、列車を止めてエキストラ多数が線路を歩く撮影してる。
池部良さんを枕木の上に寝かせた真上に列車を走らせる撮影なんて
他ではなかなか見られない画で凄い。

本編に載せられるテロップが、遊び心が有って新鮮。
会話調のテロップって、有りそうであまり無いと思う。
普通なら、ナレーションにするトコでしょうし。
後々折り曲げテロップも発明しますし、昔から面白い事してる。

この映画は役者さんで遊んでる描写がちらほら。「越路吹雪そっくり」とか
伊藤雄之助さんを「一度見たら忘れられない顔」なんて。
山村聰さんのオカマ芸なんて、ココ位でしか拝めないでしょう。
一番濃いキャラと思ったのは、三好栄子さん演じるお婆さん。
最後の最後で「またね」と悪ぶれず言い放つイイキャラでした。
よくよく考えたら、足を蹴る男は居たけど、足に触った女は登場しない。


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市川崑監督は、タバコの角度がとても個性的。


『血槍富士』とか [映画]

いよいよ師走に突入しましたが、皆さん如何お過ごしでしょうか。
自転車乗りには厳しいシーズン到来。 乗り始めは厚着で良いけど
ある程度走ったら脱がないといけないので、荷物が増えていや〜んな感じ。
ハンドルカバーを付けるタイミングを思案中。


『血槍富士』という映画を鑑賞。 昭和30年作。
江戸まで茶碗を輸送中のお武家様御一行が旅中で遭遇する騒動のお話。
復員した内田吐夢監督の復帰第1作として著名な模様。

まずオープニングに表示される企画協力の面々に圧倒される事請け合い。
伊藤大輔 小津安二郎 清水宏(イロハ順) 驚く様な大御所ばかり。
こんなお膳立てをされて、相当気合入ったんでしょうねぇ。

死に金が生き金になる展開は、定番なんだけど見ていて爽快。
身売りや身分差別の硬い話が有るかと思えば、野立てシーンの様な
ギャグシーンやほのかな恋愛シーンも挿入されて、濃密な展開。

ラストの大立ち回りの為とはいえ、最後のトラブルの導入部はちと強引。
槍と言えば「裏切り御免」が真っ先に浮かびますが、こちらもなかなか。
振り回す槍の殺陣を俯瞰で見せるのは上手いなぁと思いました。
刀とのリーチ差が分かりやすい。
エンディングの絵面は『シェーン』から頂いちゃったのかな?

主人を失ったシーンで見せる、片岡千恵蔵さんのスクリーン一杯の顔が圧巻。

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長く推敲しましたが、コント55号の番組が放送されましたので収録のお話を。
収録は11月13日にTMCにて。 私は敷地に入るのはコレが2回目。
喫茶店の今昔庵も変わらず有るし、イメージ変わらない。
集合14時45分、スタジオ入り15時過ぎ、予定の退場時間18時30分。
観覧バイトの女性陣を大量に混ぜていた。参加者数が足りなかったのかな?
コサキンのお二人を目の前で見られて、それだけでも幸せだったなぁ。
ムッくん一度、目の前のパイプ椅子に座ったので、頭髪もリアルチェック出来た。

撮影と番組とで収録の順序入れ替わってました。 冒頭のインタビューは
演技指導コーナーの後。 撮影が伸びに伸びたので、あのリアクションが。
欽ちゃん最初から最後まで(途中休憩したけど)前面で喋り通し。
それは凄かったけど、観客もゲストもいじり倒して撮影伸ばしといて途中で
収録のカットをディレクターに申し出て、勝手だなぁ〜とみんな思ったと思う。w
実際欽ちゃんの経歴を巨大パネルに作って感想を話す展開が有ったんですが
放送では全カットになっていて、製作した美術さんに同情。
『ぴったしカンカン』が経歴の末期だった事に久米さんが驚いてました。
NHKの番組に初出演した久米宏さんの、コントに参加させられる危険を感じた
素の表情がほぼカットされていて勿体無かった。 凄いイイ画だったんだけど。
多分、欽ちゃんがどれだけいじるかが、どれだけ好きかの現れだったと思う。
関根さん、ほとんどいじられなかったなぁ……(^_^;)

会場を後にした時、19時をとっくに回っていましたとさ。
終電がどうのとムッくんが言っていたけど、そこまでは行かず。
何かしらノベルティが渡されるかと思ったら、な〜んにも無しでしたとさ。


『「粘土のお面」より かあちゃん』とか [映画]

ピーポくんの語源、ピープルアンドポリスでピーポくんだったのか……

Clip Studio Paintの3D素材の使い方を勉強中。 なかなか慣れない。
3Dの操作って、被写体を動かすのではなくカメラを動かす事に特化しているので
非常にもどかしい。 拡大縮小を、角や上下左右から変えさせて〜
オブジェクトスケールを動かすと、いきなり-5000で行方不明になるのやめて〜
さて、下の画像には一体何点3D素材が使われているでしょうか。
ギャレス監督が3Dを誤魔化そうと『ゴジラ』を真っ暗にした理由がよく分かった。

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『ろんぐらいだぁす』が数少ない今季チェックしているアニメだったけど
こういう形で話題になるとはねぇ。 炎上商法的な悪しき風習になってたり?
CMだけ第3話だったんだなぁ。w  全何話になるんだろう。
本放送中に再放送って、はるか昔はよく有ったんですが録画が当たり前の
現代では目立ちますわねぇ。 『サムライトルーパー』のトラブル時の
騒がれっぷりは、よく覚えてる。 今回とは別の原因でしたが。


たかしまあきひこさんがお亡くなりになったとの事。
ドリフが有名ですが、ウィキペディアによると懐かしいタイトルがいっぱい。
山本直純さんのお弟子さんと言われると、なるほどと思わされる。
『人生ゲームハイ&ロー』『クイズダービー』『ザ・チャンス』辺りは耳に残ってます。
意外なトコでは『草原の少女ローラ』『パーマン(新)』なんてのも。
『ポリアンナ』のクリスマスソングも1曲編曲されてますね。
『ザ・チャンス』は司会の変更がよく話題になりますが、金額当てのゲームで
ヨーデルと共に坂を登る人形が異様に記憶に残ってる。
謹んでご冥福を ……とココで盆回りが……
チャチャチャ チャンチャラチャンチャン チャンチャラチャンチャン チャンチャララン


『「粘土のお面」より かあちゃん』という映画を鑑賞。 昭和36年作。
昭和24年の暮、曳舟の川沿いに住む、とある一家の騒動のお話。
新東宝の中川信夫監督作。 新東宝末期では異色の文芸系作品。

伊藤雄之助さんと望月優子さんの、くたびれた夫婦演技が絶品。
伊藤さんから毒が抜けたら、こんな感じなのね〜と。
子役に二木てるみさん。「長坊〜」の数年前だけど、あどけない。

一箇所だけ、母親の行動にイライラさせられたシーンが。
借金の無心を子供に止められて、その為に酒を買えず帰宅した父親が
不機嫌になった際「お前が言う通りにしないからこうなった」と
子供に八つ当たりするシーン。 こういう親が私はダメ。
実際こういう経験がありまして。 今でも殺意を覚えてしまう。
それ、文句は夫に言いなさいよと。 このシーン以外は凄く良い母親。

隣に自転車屋が移転してきて、昼寝してたら自転車をパクられた
という展開に、あぁ隣の店にその自転車が……という展開と思ったら
その後全く自転車の話が出てこない展開に度肝を抜かれた。

1シーンだけ登場する丹波哲郎さんの、なんちゃって英語が笑える。
同じく最後の最後に登場する警官役の宇津井健さんがカッコイイ。
スーパージャイアンツの衣装より強そうに見えた。 リアルザ・ガードマン

一家の夜逃げを見かけて、見て見ぬ振りをする大家が不思議だった。
あのリヤカーも夜逃げついでに持ち逃げするんだろうなぁというラスト。
土地勘が無いのでピンと来ないのですが、四ツ木がガンダーラの様に見えた。
そんなに良い所なのかしら? 教えて欲しい。 あまり良い話を聞かないし。

『続 拝啓天皇陛下様』とか [映画]

Clip Studio Paint のデコレーションブラシを選ぶと
サブツールが画像の読み込むのを延々と待たされていたけど
設定メニューで表示方法をテキストに変えたらサクサクに。 コレで捗る。
最近はベクター作画を修行中。 ブラシの設定も色々いじって修行中。
ちょっとずつレベルアップ感が有って面白くなって参りました。

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東京国際映画祭のチケット販売がトラブって大混乱している模様。
私は、日本映画専門チャンネル枠の『キンゴジ』4Kに当選していて
混乱に巻き込まれずに済んだ。 間違えて細田守監督企画を申し込んで
文化庁のイベントとバッティングしていてドキドキ。 外れますように。
このイベント、無料で見られる映画も有るんですね。 平日のまっ昼間だけど。
今回は『トップガン』とか『ゴーストバスターズ』とか。 ちょっと興味が。


ラジコのタイムフリーを確認してみたけど、ようやっと少し時代に追いついた感。
テレビの全番組録画の様な物ですね。 ラジオを時計代わりに生活してる人には
全く恩恵は無いかもしれない。 気になっていた、3時間制限は
3時間以上のワイド番組は番組が複数に分割されていてちょっと安心。
制限も翌日に制限解除される。 ラジオで翌日と言ったら、午前5時が境かな?
再生時間に限らず、再生スタートから3時間だけというトコがちょっと不満。
1日に何回までって制限の方が良いと思う。
放送時間を飛ばせるので、聴きたいコーナーだけを効率良く聴き返せるけど
朝の番組って、中身スッカスカだったりするので効率アップ出来る。
願わくば、再生位置を微調整出来るボタンが欲しい。 位置がすぐ数分飛ぶのは酷い。
欲を言えば、放送中の番組も再生位置を変えさせて欲しい。
このサービスが無料のまま稼働してくれますように。



『続 拝啓天皇陛下様』という映画を鑑賞。 昭和39年作。
戦前〜戦後の混乱期を生きる、ある庶民のお話。 野村芳太郎監督作。

渥美清さん主演 脚本に山田洋次さんが関わっていて
既に『男はつらいよ』の空気が漂ってる。 キャラは全然違うけども
マドンナが気になるけど恋仲になる事は無い辺り、ご先祖感。
決定的に違うのは、それでも結婚して子供出来ちゃうトコ。
少々頭の弱いキャラを演じる宮城まり子さん、お見事。
『グラマ島の誘惑』でもこんな役で出演してましたね。
小沢昭一さん演じる奇怪な中国人、最初誰だか分からなかった。
『しとやかな獣』でのインチキ外人のバリエーションの様。
ミッキー安川さんのインチキ英語も面白かった。

軍犬というのは実在したのか確認したら、本当に使われていた様ですね。
映画にはとても慣れた警察犬が何頭も登場するので、犬好きな方は
ソコだけは幸せになれるかも。 その後ひどい目にあうので泣いちゃうかも。
犬鍋って美味しいのかな? 猫鍋って美味しいのかな?
三国人という表現が臆面もなく登場するのが、時代ですね。
ちょっとナレーションが煩く感じる映画でした。 無いと付いて行けないけど。

大忍術映画 ワタリ [映画]

すっかりオータムな空気に包まれた今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょうか。
味わいカルピスのぶどう味を見つけたと思ったら、既に名劇版でなくなっていた。
予定より売れたという事なんですかね。 せめてポリさんだけでも欲しかった。
トップ絵のネタが全く思いつかず。 諦めてハロウィンネタにしちゃおうか。

『大忍術映画 ワタリ』という映画を鑑賞。 昭和41年作。
後の『仮面の忍者赤影』のパイロットフィルムといった趣きの作品。
原作の白土三平さんからは絶縁宣言される程の総スカンを受けたそう。

濃いぃ役者さんそれぞれの、活き活きとした演技を楽しむのが正しい鑑賞法かと。
漫画のキャラを素直に実写化して、全身を原色で塗っちゃう割り切りの良さが
見ていて気持ち良い作風となってます。 キャラ立ちが素晴らしい。
東映作品としては破格の特撮セットにアニメ合成と、贅沢な作品。
そのアニメ合成シーンに、森やすじ、菊池貞雄、羽根章悦のお三方が参加。
森さんは、恐らく蛾が舞うシーンを担当されてると思います。 力作シーン。
猫の撮影、本気で火薬から逃げてるのが可哀想だった。
小川寛興さんの音楽は大変美味しいポイントではありますが
唐突に挿入されるミュージカルシーンは、カットして良かったと思う。
何はともあれ『赤影』が好きな人は絶対ハマる映画だと思います。 私がそう。
コレが村井國夫さんのデビュー作らしい。


なんちゃって白土三平さん風

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特撮映画で森さんのお名前を拝見出来るのは『ワタリ』だけ……かな?

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お名前間違い修正しつつ、ツイッターとの連動を再テストするです。


『第三次世界大戦 四十一時間の恐怖』とか [映画]

プチふわラスカル、初期化バグにぶち当たってショボくれ中。
このまま、さよならラスカルの可能性有るのかな?


やっとTHE世界名作劇場展の開催情報が出てきた。
10月15日〜11月20日まで 福岡アジア美術館
12月10日〜12月25日まで 松坂屋美術館
入場料が千円になったぞう。 図録の価格が気になる。
福岡の開催は、関さんの原画展の直後。
関修一原画展 福岡版は、ジュンク堂福岡店で10月1日から12日まで。
新作は、やっぱりペリーヌ物語中心みたいですね。


10月からの新番組告知が出始めましたが、興味が有るのは
BS12でスタートする『肝っ玉母さん』♪
同じくBS12『ミッドナイト寄席』での桂宮治師匠の悪いキャラが楽しみ。


『第三次世界大戦 四十一時間の恐怖』という映画を鑑賞。 昭和35年作。
朝鮮半島にて起きた騒動から世界大戦に発展するお話。

一言で言うと、低予算な『世界大戦争』。 なんせ第二東映作品ですし。
二番じゃダメなんですか? 東映じゃあ二番目だ。 とか色々思いつくわ。
製作はコッチが先なので、反面教師になったと思うけどデジャヴ感。
悲劇性を増す為に童謡を持ち出すのも一緒。
各国の破壊シーンが観光名所ばかりなのも一緒。
日本側からの提案は全く相手にされないリアル(笑)な展開なのも一緒。
違いは、ラストが明るい事。 モノクロな事。 ライブフィルムの流用。
ミサイル着弾の迫力は、こちらの方が上かも。 異常な白飛びに迫力が有る。
東映特撮が使えるライブフィルムを片っ端から流用するのは昔からだったと。
ソ連からの最後の放送、淀川長治さんの様ですわ。

看護婦役で三田佳子さん登場。 わがままなキャラを自然に演じてる。
特筆すべきは、二階堂有希子さんが出演している事。 女学生役の模様。
後の『旧ルパン』峰不二子 『三千里』マルコママですわ。
柳生博さんの奥様とは、ついさっきまで知らなかった。


オマケ

またまた発掘ネタ。 トトロのビデオソフトチラシを発見。
ソフトの価格に隔世の感が有ります。 VHSが12,800円也〜。
赤枠を付けたトコに、βⅡとVHDの文字。 ニヤリ。
小トトロ人形なのに大トトロなトコもツッコミ所であります。

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『我が家は楽し』『女優須磨子の恋』とか [映画]

最近、文章書いても推敲している間にどんどん時間が過ぎてしまって
そのままという事が多くて、コレではいかんという事で
今日は最近書いた事をまとめて置きます。
はいドン! 倍率ドン! 更に倍!


今日の豆知識
久石譲さんの名前は、クインシージョーンズをもじって付けたもの。
ネタ元 玉川美沙ハピリー


ここ最近の台風で、北海道のジャガイモが大打撃というニュースで
そうか〜位にしか思ってなかったけど、ポテチが大打撃と聞くと
そりゃ困ると思ってしまう。 ジャガイモが身近な様で身近じゃない。


iPhoneにFelicaが搭載されて、モバイルSuicaが使える様になるかも!
というニュース、俄然興味が有りますが、ガセじゃないかなぁ。
Suicaが動くなら、nanacoやらwaonやらも動くでしょうし。
どこでもチャージ出来て、買い物時のレジ前チャージがiPhoneで出来たら
ガラケー卒業も視野に入る。 水曜日辺り、どうなっているか楽しみですわ。
ほぼ4年使っているiPhone5無印は生き残ることができるか?


NHKで2017年2月に、カラー(アニメ会社の方)の新作アニメ放送するそうな。
その関連で9月16日からリマスター版の『エヴァ』放送するそうな。
よりぬき『日本アニメ(ーター)見本市』も再放送するそうな。
『3月のライオン』は総合で10月8日からだそうな。


10月から旅チャンネルがスカパープレミアムのみの放送になって
代わりにMONDO TVがやって来る。 こちらで10月から
『コサキンのラジオごっこ』という番組がスタート。
なんてタイミングが良いのかしらん。 BSフジの番組以来久しぶり。
ただ1クール予定なので契約すべきか、ちょっと悩む。
そのくせ10回採用されたらスタジオご招待って笑っちゃった。 毎週採用するとか?
入手困難だった『The Nextdoor Boy』を最近やっと入手出来た。
コレにラジオのエンディングに流れる『With』が収録されてる。
コレを聴くと、条件反射で水曜日が終わるな〜と感じちゃう。
番組終盤は土曜日だったけど。 パッホーン。
番組知らないと訳わかめですね。 ケレル。


『我が家は楽し』という映画を鑑賞。 昭和26年作。
立て続けに不幸が続く、とある一家のお話。

テロップには無いけど、森永とタイアップしてると思しきシーン有り。
岸恵子さんのデビュー作。 当初はこんなに素朴なキャラだったのかと驚き。
山田五十鈴さんが全然瞬きしないのが、ちょっと怖かった。 役者魂。

森永では当時、勤続25年の社員に金一封として3万円支給していた……の?
ちょっと盛ってる演出じゃないかしらん。今の貨幣価値だと数百万位でしょう。
インチキとはいえ、10万円で家が建つなんて広告が打たれているシーンも有るし。
ラストのシルエットが洒落てる。余計な影も映りこんでるのがご愛嬌。
現存するフィルム、画質はともかく音楽に聞き苦しいトコが少々。
セリフは聞き取りやすいのが不思議。


『女優須磨子の恋』という映画を鑑賞。 昭和22年作。
溝口健二監督作。 この時代の割にプリント良好。

溝口さんの作品なので、1シーン1カットと思ったら切りまくってる。
やや長回しも多いけど、やや個性が薄まってる感が有りました。
演者がほとんど見えない演劇シーンのロングアングルが印象的でした。

一番印象に残ったのが、島村抱月さんの元夫人こと毛利菊枝さんが
通夜に参列するシーンの怨念の籠った視線。 背筋が凍った。 お見事。

須磨子さんの死因、直前に演劇シーン入れるので、てっきり刺殺に
アレンジしたのかと思った。 ちゃんと史実の通りで安心。

田中絹代さんは、須磨子さんが音痴なトコを見事に演じていると感じましたわ。
ホント現存する『復活唱歌』って酷いですもんね。コレが蓄音機がレアな時代に
2千枚も売れるなんて、勢いって恐ろしいという事を感じます。
『ゴンドラの唄』がスルーされているのは残念。
不倫は文化じゃ! 都知事選はキャンセルじゃ!


『プチふわラスカル』ようやく大辞典キャラをゲット。
ハイスコアは、エンジェルフィーバー次第のゲームですね、コレ。

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『大学の山賊たち』とか [映画]

夏コミに参加された方、お疲れ様でした。
例年に無い涼しさで、ちょっと拍子抜けの夏コミでしたね。


今週YouTubeで配信してる『ペットントン』第40話に登場する人形の声を
松尾佳子さんが当ててた。フローネより可愛いかも。w


ジブリ総選挙なんて企画が動いてる。1位作品をTOHOシネマズで上映するそうで。
ジブリ作品を名画座で上映ってのは、やりそうでやらない企画なんですよね。
ここでちょっと昔話。私が知る唯一の上映は、90年頃にアニメッカ新宿という
アニメ専門の映画館で『カリ城』から『トトロ』辺りまでを上映する催しが有った。
カード型の専用チケットが用意されたり、力の入ったイベントだった記憶。
確か新宿南口の今タイトービル辺りの立地。すぐ消えたけど。
『ナウシカ』は、すっかりジブリ作品化してしまいましたね。
『ハイジ』が名劇に含まれないのと似て非なる様ですね。


『大学の山賊たち』という映画を鑑賞。昭和35年作。
冬の雪山にて、山荘に集まった面々の騒動のお話。
岡本喜八監督作。 山崎努さんのデビュー作。

何度見ても唸る映画。初めて見たときの冒頭のトンデモ演出は
度肝抜かれました。二本立て興行の錯覚に襲われる。
編集の巧妙さも素晴らしい。シーン繋ぎのスピーディなこと!
山中貞雄さんの『丹下左膳余話 百萬両の壺』を思い出した。

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この画像を見て、懐かしいと思った方は浅草東宝通の方。
喜八監督の追悼オールナイトで振る舞われたワンカップです。
私は呑兵衛では無いので、未開封のまま11年超冷蔵。閉館からも10年超。
ケーブルやスカパーが身近でなかった頃、オールナイトにハマって
土曜日といえば浅草に通ってました。 近所の西友で食料買って持ち込んだり。
マックのハンバーガーが59円や65円なんかで買えたでした。
今振り返ると、あながち悪く無い時代だったなんて思ったり。


『チキチキバンバン』とか [映画]

帰宅すると早くも部屋の空気がムワッとしてる今日この頃皆さん如何お過ごしでしょうか。
今年もよしず&すだれセッティングシーズン到来らしい。早いなぁ。


伊豆に関修一さんデザインの、ゆめちゃんバスというラッピングバスが走ってるらしい。
東海バス100周年記念らしいので、期間限定なのかな? ちょっと気になる。
キャラ紹介ページ
いよいよ原画展も開催ですね。新作が楽しみ。


『チキチキバンバン』という映画を鑑賞。昭和43年作。
超ハイスペックのクラシックカーで冒険する発明家のお話。

音楽もお話も大好き。チキチキは一言で言うと、劣化海底軍艦。
海に陸に空に適応するけどドリルが無い。
ドリルの無い海底軍艦なんて、クリープの無いコーヒーみたいな物。
このクリープネタ、最近は通用しないらしいですね……
ミュージカルシーンが集中し過ぎているせいか、前半はダレるけど
チキチキが活躍し始めてからの展開はお見事。
140分そこそこで休憩が入るのが意外。

原語発音では チティチティバンバン の所を チキチキバンバン としたのは
かの水野晴郎さんとの事。大変呼びやすくて良好な改変かと。
コレが無ければ、チキチキマシン猛レースも無かったかも。

DVDの吹き替え版、三谷昇さんの声まで聴けるとは思わなかった。
大塚周夫さんと納谷悟朗さんの掛け合いに味が有った。
男の子が浪川大輔さん、女の子が坂本真綾さんとは気付かなかった。


『ポリアンナ』を追いかけているのに、我慢できず『コゼット』を見始めてます。
現在1クール超えた辺り。ジャンバルジャンとパリに来たトコ。気になったのは
デザートのシュークリーム。もうちょっと食べやすい物にしてあげたらと思ったり。
絶対クリームどば〜を狙ってると思った。罪深いジャンバルジャン。

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罪深い私の趣味で、下着モード。w


4月27日追記


味わいカルピスをやっと見つけた。 何故か4種置いてなかった。
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『死に花』とか [映画]

熊本の情報が知りたくて、目が離せないではあ〜りませんか。
『ブラタモリ』で紹介されたばかりの熊本城が崩れているのが地震の象徴的。
余震が早く収まりますように。阿蘇山も元気になってる様なのが気掛り。
こういう時にテレビで「◯◯しましょう」と発言するのはやめて欲しい。
ただただ、生きて行ければ良いの。
昨夜NHKBSで放送していた『パリ・テキサス』が前触れもなく地震放送に
変更されていて、貴重なダブル緊急地震速報のシーンが録画出来てた。


NHK連続テレビ小説『おしん』のサントラを手に入れたんですが
音楽は坂田晃一さんがご担当。『三千里』『フローネ』『ルーシー』の音楽が
どこか懐かしい気がしたのはこのせいかと、ハタと気付きました。
製作順でみると『おしん』は1983年放送なので、逆なんですけどね。
『谷岡ヤスジのメッタメタガキ道講座』なんて映画の音楽や『マグマ大使』カバー版の
編曲なんて、意外なお仕事もされてる。NHK教育の『くらし発見』は大好きな曲。
大河ドラマ『おんな太閤記』『いのち』『春日局』のテーマ曲、みんなアウトロが素敵。


関修一さんの原画展、春は丸善日本橋店で4月27日からと告知が。
今回も『ペリーヌ』の新作がメインの様で。25点の内訳が気になる。
キャラデザの資料展示というのがもっと気になる。名劇展以上の展示に期待。
アンケート集計も有る模様。ポストカードの新作が有るといいなぁ……


『ペットントン』第6話のゲストに1シーンだけ川村万梨阿さん。ケーブルカーのガイド役。
『シャリバン』と同時期。この頃は顔出しが多いですね。


『死に花』という映画を鑑賞。平成16年作。
老人ホームに関わる7人が、銀行強盗を企画するお話。

森繁久弥さん、宇津井健さん、藤岡琢也さん、青島幸男さん、谷啓さん、長門勇さんと
出演している面々の大半が既にお亡くなりになっていて、よりリアルな感覚に。
森繁さん台詞が有って無い様な物。 あまりにベテランが揃い過ぎていて若手が気の毒。
全体的に芝居がかった台詞が少なく、スッキリ見られた。

藤岡琢也さんのお別れ会シーン、真似したくなった方も多いんじゃないかと。
山崎努さんと松原千恵子さんのベッドシーンは、ココだけで一見の価値アリ。
アホな演出もキャスト次第という事がよく分かりました。

盛り上がりの無い音楽と、銀行崩壊シーンのCGだけが大いにマイナス。勿体無い。
そして、銀行崩壊シーンのために当分テレビでは放送出来ないだろうなぁ。
火葬したら骨が……ってトコも、コレは輸送中に気づくだろうという事で
輸送シーンがカットされてる辺り、私はあまり好きじゃない。
あまり効果無いトコだったので、カットしても良かったんじゃないかしらん。
この内容で丸々2時間は長過ぎ。

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