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問題 [アニメ]

問題

以下の画像は、某世界名作劇場のVHSソフト冒頭に表示される映像です。
私が視聴したのは、どの作品のソフトでしょうか?

ヒント 「ラスカルが居なくてよかった!!」

もの凄く偏ったラインナップで、正直驚いたのでありんす。
何故かコナンのキャラが3人も居る、古き良き時代の1枚ですわ。
カトリが一番手前に居るので、一部の方には人気が高い一枚ではないかと……

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新番組の解禁がいっぱい [アニメ]

ラジコのタイムフリーで『野沢雅子 IN MY WORLD』という番組を発見。
最初野沢直子かと思ったけど、間違い無く野沢雅子さんの番組。 
番組の後半は朗読コーナーで、囲炉裏端で昔話を聞いている様な雰囲気。
TOKYO FMでは土曜日の20時〜という、忘れやすい枠なので
今後は忘れない様に注意っと。 途中に挿入される歌の選曲には少々疑問。

『伊集院光とらじおと』に近日、片渕須直監督が登場する模様。
今のところゲスト欄に表記が無いけど。
『週末コレ借りよう』特別版のゲストとして登場されるらしい。
オススメ映画何だろう。 とても興味有ります。

キュウレンジャーって、ことえりの変換は真っ先に旧レンジャーと出る。
恐竜戦隊で替え歌が簡単に出来ますね。
その恐竜戦隊の放送から来年で25年が経とうとしています。(汗)
バカヤロー少年とか懐かしいなぁ。

MXで1月末から『ロミオの青い空』を放送との一報。
あまりに告知が早いので、また春までお預けが再発しないか不安。
コレでまた新規のファンが増えるかしらん?


『プリキュアアラモード』のキービジュアルを見ていて
大きいお友達向けの、あざといキャラデザだなぁと思ったキャラが一人。
また一年楽しめるシリーズになりますように。

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ピーターパンの冒険 [アニメ]

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『ピーターパンの冒険』全話視聴完了。 大変面白かったです。
なかむらたかし色が前面に出ていて、名作劇場らしからぬアクション多用。
『AKIRA』の直後のせいか、一部のキャラデザにその面影が残ってる。
動く時は鬼気迫る動きが見られて幸せ。 どこかタツノコアニメ感。
『ゴー◯ドラ◯タン』や『ウ◯シマン』を見ている錯覚も。
やたら印象に残っているのは、前半のハイライトの木の家破壊シーン。
普通の作品なら、壊れる家と逃げるキャラを別カットにする所を
1カットで見せちゃうし、煙の手抜きが無かったり贅沢。
バブル時代の産物なのかな?

こんなに動いちゃ死んじゃう死んじゃうと思ってたら、案の定死んじゃった
と感じたのが何本か。 殊に39話は脚本がえらい事になってる。
フック船長があっさり牢から出てきて、ルナがピーターパンの前から消えて、
ルナがフック船長に杖を渡した事になってる。 一体何があったんだ〜w

短縮予告でサブタイを読まなかったのは、まだ決まっていないのではなくて
長すぎて尺が足りないからですよね。

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主題歌は『夕やけにゃんにゃん』の余韻を感じさせるキャスティング。
『ピーターパン』放送時には既に終了して『桃色学園都市宣言』も終了して
『パラダイスGOGO』〜『がきデカ』やら『まじかるハット』やらの
アニメだらけの編成になる頃。 割と最近に感じてしまうけど平成元年。
当時の裏番組『クイズ百点満点』『すばらしい世界旅行』『テレビ探偵団』
『ヒントでピント』の内、私は『ヒントでピント』を見ていた記憶。
秋元康さんの初作詞は『ムテキング』の挿入歌らしい……

OPにも登場するラスカルが、準レギュラーキャラとして登場する訳ですが
用が無くなると一切画面に登場しなくなる辺り、ちと扱いが酷い。
むしろ時計ワニの方がマスコットキャラとして扱われていた様で。
私も時計ワニの方が可愛いと思うなぁ。

最終回だけ登場するキャラが何体も居るってのも贅沢に感じました。

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↑ 今月頭にトップ絵で置いた物の素材。

『そらいろのたね』とか [アニメ]

13日、NHKのコント55号番組公開収録に参加してきました。
アドリブがアドリブを呼ぶ軽演劇の世界を堪能しました。
撮影物凄く伸びていたけど、NHK初出演の久米宏さんの
欽ちゃんのアドリブに困惑したリアクションが放送されますように。
『ぴったしカンカン』の映像も60秒だけ放送される模様。
放送はBSで23日の21時から。 収録時の細かい話は放送後にでも……


『終わらない人 宮崎駿』を再放送で拝見。
坂本千夏さんの声を久しぶりに聞いた。変わらずお元気そうですね。
ココに糸井重里さんやら日高のり子さんやらが現れない辺り
『トトロ』キャラと言えば、一般的にはメイなんだなぁと改めて感じた。
私はサツキの方がお気に入り。 どうもお姉ちゃんキャラが好みらしい。

ドワンゴのあの人のシーンだけ浮いていたけど、あのCGが人の形をしていなければ
あの場はもうちょっと和んでいたんじゃないかな。
宮崎さんの言う理屈は、ナ◯スっぽい衣装不快〜って言うのと一緒でしょう。
経験上、何かを不快と言う相手にはいくら説明しても理解して頂けない。
でも、こういう配慮をやり過ぎると言葉狩りみたくなると思うんですよねぇ。
多数決で名作は生まれない という言葉を思い出す。

短編のアレを見ていて思うのは、アニメで必要以上にリアルさを求めるのは
間違ってるんじゃないかなという事。 リアルに動くキャラを見せられても
愛着湧かないんだよなぁと。
タブレットのボタン脇に機能名を書いたシールが貼られていてニヤリ。
intuos4では機能名が液晶に表示されるんだけど、cintiqは表示されないの?

最初の訃報はお名前が伏せられていたけど、どなただろう。
やっぱり、篠原征子さん? 二木真希子さんじゃないだろうし。
保田道世さんもお亡くなりになって、どんどん屋台骨が失われて行きますね。


先日『ジブリがいっぱい サントラ全集』をPCに取り込んでいたんですが
特典として付属しているシングルCDを今普通に再生出来る方、あまり居ない?
『海がきこえる』のサントラ情報の登録もスカスカで驚いた。
『そらいろのたね』のテーマが久しぶりに聴けて嬉しい。
この曲、何故か感傷的に聴こえてしまう。 近藤喜文さんを思い出すからかな?
『そらいろのたね』が製作されたのは1992年。 光陰矢の如し。
サントラ全集が発売されたのが1996年12月。 丁度20年ですね……(汗)
宮崎さん虫もいいけど、動物もお願いしたい。w

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『聖戦士ダンバイン』とか [アニメ]

秋も終盤らしく、朝晩しんしんと冷えてきた今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょうか。
家の中でも、冷気が天井側から降りてくる感覚が有って冬が近いなぁと体感。
手肌のカサつきに気をつけないといけないですわ。


11月3日に杉並区中央図書館で催された『子どもに本を 石井桃子の挑戦』の上映会で
森英男監督の解説共々映画を鑑賞したんですが、石井さんをそれなりに御存知の方向け
だった様で、場違い感を感じ続ける事に。 パワーポイント製の資料で写真を出されても
石井さんの顔を知らないので、どれが石井さん?の連発で正直辛かった。
『ノンちゃん雲にのる』が、とある個人宛に書かれた作品とは露知らず。
つくづく、作品には興味あるけど作者にはあまり興味無いよねと思いつつ帰宅。
一つ勉強になったのは、女性名のマーガレットの愛称の話。
メグになるのは『若草物語』でも著名ですが、マギーというパターンも有って
しかも動詞としてマギーと使われる場合は、料理を作るという意味にもなる。
語源は、調理するメイドさんに多い名前だったから。
おさんどん という言葉が使われていました。 食品会社のマギーも創業者名ですね。


NHKBSで放送された『ニッポン各駅早周り旅』が面白かった。
鹿児島の西大山から北海道の稚内まで各駅停車で走破する企画。
1時間半の尺で日本の大まかな風景を俯瞰出来る贅沢な番組だった。
ナレーションが小山茉美さんという意外なキャスティング。
早周りという縛りが有ると次に繋がらないので、ルート設定を自由にして
挑戦者を入れ替えればシリーズ化出来そうな気がする。


スカパーの無料放送で録画がホント大変な状況になっとります。
再生のタイミングを調整しないと、圧縮する時間が無いですわ。
大映ドラマのオープニングアニメを日本サンライズが担当していたのはビックリしたわ。
『トミーとマツ』やら『婦警さんは魔女』やら。 作画自体は微妙でしたが。

そんな中見ているのが『聖戦士ダンバイン』HD版。 終盤は見た記憶がほとんど無く
雰囲気を楽しんでますが、なかなか。 この頃は各回作画が激変するのでソコも面白い。
湖川キャラなんだから、もっとアオって〜 もっとフカンで〜 なんて思いつつ楽しめる。
ダンバインの首を切り落とす描写凄い。 スポンサーから怒られちゃうと思ってから
あ、スポンサー倒産したからやりたい放題だったのかなと。
「ガンダム斧!」のアレ「ガンダム ボロ」って聞こえるんだけどなぁ。
あと、キャストのテロップを省略しすぎ。w

数々のスタッフを惑わしたと噂のシーラ・ラパーナさんイイですね。
『コンV』の南原ちずるさん風の髪色指定なトコも美味しいみたい。

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↓ 凄いタイムトリップ出来る動画を置いている方がいらっしゃった。


発掘シリーズ パート4位かな? [アニメ]

夏場はシャワーばかりでしたが、ここ最近涼しいので湯船に浸かろうと
久しぶりにドボンしました。 私は長湯で3時間位浸かります。
超気持ち良い。 超気持ち良いけど、出るとドッと疲れるのが難点。
シャンプーしていると、握力が減っていてすぐ疲れちゃう。
だけど、ラジオなり音楽なりを聴きながらの入浴は贅沢な時間です。


『エヴァ』第1話NHK版拝見。 思っていた程綺麗じゃない。
一部のアプコンの様なボケは意図的なのかな? テロップは見やすかった。 
何度見ても、第1話初号機の出撃シーンはマッハバロン。
BGMはゼロエックスのテーマにしか聴こえない。
当時のセガサターンCMを思い出す。
刑事 刑事 ダイナマイト刑事 俺の武器を知ってるか〜い
最初の酷い劇場版をガラガラの劇場で観たのは、苦い思い出。


またまた発掘シリーズ。 今回発掘したのは、こちら。

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持ってないと思ったら、持ってました。 全く見てなかったので新品同様。
知る人ぞ知る、薄くないけど薄い系の同人誌でございます。
なんと300ページ超! ゲストにうたたねひろゆきさん、あさりよしとおさん、
新田真子さん、Dr.モローさんetcというビックリする方々が参加してました。
秋の夜長に、こういった物の読書も良いかもしれませんね。w
一部、日曜7:30枠と直接関係の無いキャラが居るなぁ。 関さん繋がりだけど。

お口直しに、トップ絵再加工版。 自然な光らせ方を模索中。
MXには10月降臨するのかしらん?

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『この世界の片隅に』予告 [アニメ]

『この世界の片隅に』予告が公開されてた〜
すずさんのキャスティング、予想の斜め上だったわ。


『楽しいムーミン一家 ムーミン谷の彗星』 [アニメ]

さっき 吉田沙保里 が 吉田理保子 に見えた。 ヤバいヤバい。病気病気。
もうすぐオリンピックが終わって平常に戻りますね。
レギュラー番組が潰れまくるのが毎度不満。
せっかく各局3チャンネルずつ持ってるのに、全部同じ番組を放送するのは何故か。
テレビのリモコンに未だに12までしかチャンネルが無いのがいけないんでしょうね。
今は50位有っても困らないと思う。 CSの事を考えてもねぇ。


『楽しいムーミン一家 ムーミン谷の彗星』という映画を鑑賞。
平成4年作。 テレビ東京で、ある日超高視聴率を記録した方の劇場版。

私にとって『ムーミン』は、カルピスまんが劇場版なので避けていたのですが
斎藤宏さん監督、宮崎晃さん脚本、山﨑登志樹さん作監と知ってしまったので
見ない訳にはいかないだろうという事で、遅ればせながら拝見。
『リトルツインズ』と『マリーベル』と同時上映だったらしい。完全ノーマーク。

原画に、こさこ吉重さん、佐藤好春さん、難波日登志さんのお名前を発見。
斎藤宏さんは原画でも参加された模様。 贅沢な布陣ですこと。
山崎さんはキャラデザとしてもテロップされているけど、このシリーズは
名倉靖博さんが担当していたと記憶してますが、何か訳ありなのかしらん?

記憶に残ったのは、波とニョロニョロと赤い背景の中を飛ぶ木とテントの辺り。
一部の繰り返しが無い方がテンポ良かったんじゃないかなと感じたり。
スナフキン、ただの旅人として登場するのでポカーンとしてしまった。
あと、やっぱりノンノンの方が語感が好き。 フローレン?誰それ?
黒い雨 というだけで反応してしまう方も居たのではないかと。
彗星が、私の知ってるデザインとちょっと違う。マーカライトジャイロみたい。
タコは原作にも登場するのかしらん?『フラバラ』『サンダガイラ』を彷彿。

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はい、ビョーキビョーキ。

小公子セディ [アニメ]

MXの『ピーターパン』放送予定が消えてヒーリングになってしまった。
名劇ラマダン再びの様ですね。再開は9月かな?
そんなこんなで『小公子セディ』全話視聴完了。
濃いぃキャラデザにやっと馴染んで来たら、既に中盤を過ぎていて本腰入れてたら
あっさり終わっちゃった感。
『ポリアンナ』がとても長く感じたけど、8話しか違わないという。
私自身、貴族の生活に全く興味が無いというのも有るかな。

衣装デザインの一部、コレを動かせと?と声が出た事が少々。
設定画は惚れ惚れしちゃう。結構な冒険ですわ。
最終回の展開がやたら急でしたが、特番が入った訳でも無いのに何故にあんなに
詰め込んだのやら。唐突過ぎて落ち着かなかった。

音楽に時代感が無くてイマイチ。特に緊迫感煽る系の曲がどうも。
アニーローリーのアレンジ曲がもっと多くても良かった感。
挿入歌が辛うじて1曲というのは寂しい。

キャスティングでは、折笠愛さんのデビュー作というのがよく話題になる様ですが
どんどん好好爺になるドリンコート伯爵こと渡部猛さんに注目して見ていました。
放送時期には何を演じてたかなと確認したら『メタルダー』の直後で
あぁ、帝王ネロス様の影が見えなくもないなぁと感じたり。裏でイギリスの経済を
牛耳ってても全く違和感無い。 セディがトップガンダーと妄想すると面白いかも。
ほとんど喋らないロリデル男爵に永井一郎さんって贅沢な配役。
終盤増山江威子さんの悪役っぷりが素敵だった。
コッキーは、よかった探ししてても違和感無い。

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セディには、伝説のファミコンソフトが有るというので確認しましたが
ファミコンドラマ と銘打たれていたんですね。
ほとんど活躍しなかった家庭教師が何人もアリの様に湧いてる。
1人見たら30人居ると思えという群れっぷりで凄い。
問題出される時の デーン…… というダークな音楽がまた。
フルート吹いたらネズミが集まる展開に笑いましたねぇ。
終いには悪霊と対決するというビックリ展開。
当時ソフトをチェックする術は無かったのかしらん。

お気に入りキャラは、ぶりじっとさん。
初期の、徹底した嫌がらせキャラの頃が好きです。
背後に何かが見えてしまったわ。

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『九尾の狐と飛丸』 [アニメ]

実にパンチの有る作品を見ましたので、感想を。
『九尾の狐と飛丸』という映画を鑑賞。昭和43年作。
九尾の狐と殺生石のお話。なかなか観る機会の無い作品。
今回ぎゅうぎゅう詰めの会場で行われた上映会で拝見。辛かったわ。

純和風な『ホルス』をエイケンのスタッフが作ったら、こうなった
という様な作品。微かに『サスケ』や『カムイ外伝』の香りが。

鈴木英夫さんと増村保造さんが構成を担当し、杉山卓さんが作監。
作画スタッフに関修一さんも参加という、贅沢な布陣ですが
ちょっと難有りで、失笑を買ったシーンが少々。
色パカや、セルの配置ミスと思われるシーンも有りました。
奇怪に走る狂い牛を素手で押さえつける主人公は、大山倍達さん風。
袖を振って風を起こすトコ、踊ってる様にしか見えない。
口から煙を出していると思しき動きは、鼻かんでるみたいだった。
ハイライトの投げた剣が刺さった場所、ソコ?と思ったり。
一部の火の表現が良かった。やたらキャラが回転する作品。

私が観ていてお気に入りだったのは音楽。池野成さんが担当。
同年公開の『妖怪大戦争』そのまんまのメロディがちょくちょく流れてニヤリ。

この映画が文部省選定というのが最大の謎かもしれない。

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ちょっと暗くなりすぎちゃった。イメージイメージ。www