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『絶対安全剃刀』とか [漫画]

BS朝日で、14日から『奥様は魔女』TVシリーズを放送するそう。
リメイクでなくて、元祖の物をリマスターした物。
毎日3話ずつという太っ腹企画。 楽しみ。


小川宏さんがお亡くなりになったそうで。 とても懐かしいお名前。
母親がやたら『小川宏ショー』を見ていたので、一緒に見ていた記憶。
休日は、後番組の『おはようナイスデイ』と共にあの時間帯の定番でした。
直前の『ポンキッキ』や志賀ちゃん時代の『おはようスタジオ』とセット。
ちょっとノスタルジックな気分になりました。 典型的なテレビっ子時代。
『おはスタ』は竹谷英子さんの降板で見なくなった。 泰葉にガッカリして。
竹谷英子さんの長男が『GameWave』等で見かけたゲイムマンと知って衝撃。
ゲイムマン、今悪役商会所属なんだ〜www


インスタにアップされている名劇キッチンの準備風景を拝見していると
佐藤好春さんの左手周辺に必ずメモリアルブックが写っていてニヤリ。
完全にオフィシャルブックですね。 ロミオのイラスト、高くて描きづらそう。
あと某スナップには、そのアングルから撮るな〜と思われていそう。
近所にいなげやが有るのかしらん? 「ぴよぴよ〜」

『ナンジョー』リマスター版の第1話を(あと多分最終回も)見て思った事。

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高野文子さんの漫画が気になって、読み始めてます。まだ『絶対安全剃刀』だけ。
短編メインで、モノローグ地獄系。 一見するだけだと雑な画に見える。
私は最近知ったのですが著名な作品らしく、研究している方々は構図とかトーン
といった方面で評価されてますが、私はとにかくキャラデザから入るので
綺麗に描く事を拒否した作風と、どこか寂しげなキャラが多いのが気になった。
線の細い和田誠さん風。 目を低い位置に描かれる事が多いのが特徴でしょうか。

この単行本に収録されている『田辺のつる』という作品は、少々ボケた老婆を
幼児退行した暗喩で子供風に描いている……という風に読んでいる方が多くて驚いた。
私は、82歳だけどこういう外見の不老不死系キャラとして描いていると思って
凄いキャラ出して来たなぁと思ったので。 どちらにしろ面白いです。

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『もやしもん』とか [漫画]

月曜日の朝に寝違えをやってしまって、難儀してます。
ほぼ完治したけど、腹筋を使う様な時に首にピーンと痛みが走ってちと辛い。
自転車に乗った時に、ほとんど振り向けないので後方確認辛かった。

日曜の朝、部屋の蛍光灯がほとんど前触れ無く切れてしまい焦りました。
暗いと不平を言うよりも、すすんで明かりを付けましょう。
……とは言うものの、照明が液晶テレビオンリーというのもアレなので
おニューの蛍光灯を発注。一晩だけ暗い夜を過ごす事に。
前に交換したのが約6年前。 割と長持ち。 おニューの蛍光灯明るい。

秋の改編期で、ちょっと生活スタイルに変化も。
TBSラジオの夜は『トップ5』というイメージが出来上がっていたので
今期はちょっと消化不良。 4時間枠で箱番組付きは、ちょっと飽きる。
金曜日の小桜エツコさんが登場する箱番組だけちょっと興味が。
私にとって、エッちゃんと言えば魎皇鬼ですわ。

バスタ新宿で渋滞が増えてるというニュース、実際に行ってみると当たり前。
バスタ発専用の信号が有るんですもの。バスタ待ちが有るなら渋滞は増えるわ。
甲州街道沿いの工事が終わって自転車でも走りやすくなったのは助かってます。


今『もやしもん』を読んでます。 最終巻の頭まで来たので、まもなく読了。
私は呑兵衛ではないので、面白いけどある程度流し読み状態。
教授が活躍しない海外編がちょっとイマイチと感じました。
丁度寝違え直前から蛍さん描き始めて、ようやくここまで。
ツヤベタの練習になった。 堂に入った女装キャラ面白い。

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オマケ
Clip Studio Paintの便利機能をテスト。
先日出向いた、某映画のロケ地の写真をちょっと加工。
写真をコレに、ほぼワンタッチで出来るのは凄いよなぁ。
縮小すると潰れまくるので、頃合いの良い設定を見つけよう。

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『ダンジョン飯』とか [漫画]

夜はひんやりして、夏の終わりを感じる今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょうか。
トップ絵変えたら、偶然でしょうけど台風が弱くなった気がする。
セーラの呪いか?

プチふわラスカル、やっとeが付く人が現れた。 待ってました。
3連チャンでフローネが出た時は目眩がした。
eが付く人の特技、最初何が起こったのか分からなかった。 まぁ一服。
今後の追加キャラの予定を見るとルーシーの予定も有る様なので、期待。
アンネットは木彫りの舞、カトリはヴィヒタ乱れ打ち、エイミーは原稿炎上、
ポリアンナは自動車クラッシュ、そんなエフェクト希望。
ココでも唯一仲間はずれのラッシー。 もう気の毒になる。


5年程使い込んだ扇風機の調子が悪く、強にしてもまったりした風しか送らなくなって
東北震災直後にキープしておいた物を引っ張り出して稼働させたら、まぁ涼しい。
検索すると、同様のトラブルがたくさん出てくる。 ダメだなヤ○ゼン。
今度のはリモコンの無いタイプなので、ちょっと不便。
その代わり、6時間で自動停止する機能が無いのが便利かも。


只今九井諒子さんの『ダンジョン飯』を読んでます。 現在、3巻の途中。
短編集では毎作設定がぶっ飛んでいたけど、連続物だと当たり前だけど
話が1回で終わらないので、ちょっと新鮮。
面白いけど、とりあえずマルシルさんのキャラで保ってる感。
うっかり、この人たち何しにダンジョンに潜ってるのか忘れそうになる。w
料理は手抜きばかりな私でも付いていける料理漫画で、この先も楽しみです。

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『聲の形』とか [漫画]

昼は暑い割に夜はちょっと肌寒い今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょうか。
地震が来た時動けないって人が居る様だけど、私は真っ先に玄関を開けに動く。
揺れていたってスキップすれば無問題。地に足が付いてない方が良い時も有ります。
起震車体験の時にピョンピョン跳ねてたら、同僚から「浮かれすぎ」と言われた。
理想的なのは、クラリスの部屋へ幅跳びするルパン風な飛び。頭上注意。
ニュースで度々見かける南海トラフって、美味しそうな名前と思うのは私だけ?


Gyaoの名劇主題歌配信に難あり。久しぶりにノンテロップ版見ようと思ったら
『トム』〜『カトリ』が40秒程のサビだけ。この先『セーラ』まで同様で
『ポリアンナ』から戻る様なのが不可解。『アン』のEDがちゃんと額縁だけで笑った。
どこかで4K版見たいなぁ。


MXの『ハイジ』の後番は『モスピーダ』 タツノコ枠がまた増えた。
ウィキペディアによると、本放送時の後番『いいとも増刊号』らしいのであ〜る。
クララが再び大地に立つのは24日分。
J:comテレビで放送してる、八木亜希子さんMCの『ご当地サタデー』って番組
次回ムトウユージさんがゲスト出演するらしい。謎の人選。


味わいカルピス、初回分揃った。ただ桃味バージョンが有るらしいけど
近所に置いて無いんですよねぇ。こういうのって有るトコには大量に有りそう。

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『聲の形』というコミックを読破。
聴覚障害の子を中心としたイジメ&ラブコメなお話。
私は『名もなく貧しく美しく』しかこのテーマをまともに扱った作品を知らない。
やっぱり扱いにくい題材なんでしょうかねぇ。下手に扱うと即苦情入りそうだし。
1巻読むのが辛かったけど、絶対この反動が有る筈と思って読み進めて
あぁ良かったと思わせてくれた。やや強引なトコも有るけど
後半は一気に読んでしまった。この感覚は嫌いじゃない。
ただ、聴覚障害自体がテーマって訳でも無かったのは少々肩透かし。
ラストが思わせぶりで、コレなら続きはいくらでも描けそう。
カバーにバーコードが無いのには驚いた。最近はシールにしてるのね。

このコミックに登場する女性陣はやたら攻撃的なキャラが多いのが特徴かと。
殴る蹴るの印象に残るのは女性陣ばかり。男性陣は嫌〜な台詞を残す印象。
西宮さんのオカン、必ず俯瞰のアングルで手を出してくるので笑ってしまった。
たまに風景が魚眼風に歪むのは面白いと思った。
60話の冒頭コマに描かれてる『恋の形』ってのも読んでみたい。

ビジュアル的に、西川さんがケイトさんに見えて仕方ない。
合言葉は〜 うき〜〜〜

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『人魚禁漁区』とか [漫画]

相変わらず夜が冷える今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょうか。
今年のエイプリルフールでは、シン・ゴジラのネタが気になった。
『ポリアンナ』のBD-BOXは出るかな?www


D-Lifeで放送してる『新エース』の後番何かと確認したら『キャッツアイ』でした。
ちょっと残念。『アタックNo.1』の49話、音声切られまくってましたね。
BS12の『ありがとう』第2シリーズがMXの名劇とバッティングだ。


YouTubeで『ペットントン』の配信が始まってる。丸山裕子さんのお声を久々に聞いた。
とても懐かしい。『ばくさんのかばん』のビーバーの声と耳に刷り込まれてる。
ウィキペディアで『怪奇大作戦』の青い血の女の声が丸山さんとされてるけど本当?
内容はすっかり忘れていたけど、思いの外良い動き。高木政人さん素晴らしい。
全話浦沢義雄さんの脚本なので、この先しばらく楽しみですわ。
『レッドマン』の配信も見ましたが、コレはあの時代とはいえヒドいなぁ。
剣を投げたら火がつくなんて、放火魔か。


『無防備都市』という映画を鑑賞。昭和20年作。外画。
ドイツ占領下のイタリアで活動する、抵抗勢力の人たちの顛末のお話。

ラストの後味の悪さが素晴らしい。劇薬が仕組まれてる映画。
お子様には見せない方が良いようで、衝撃のラストを見るのはお子様という皮肉。
さて、この子達がアレを見てどう思うか。作中の某キャラが話している
あぁいう事かなぁと思ったり。
捕虜に対するリンチがとてもリアル。火炎放射とか本当に当たりそうで。
外人さんはこういう時も「おぉ〜うっ」って言うんだなぁと、変なトコが気になった。
黙っていて欲しい時に限ってわめく御老体のシーンは、笑っちゃったけど
演出としては緊迫感を煽っていたのかなぁと。演出って難しい。


九井諒子さんの短編コミック『竜のかわいい七つの子』を読みまして
七編の話の内『人魚禁漁区』という一編がとてもお気に入り。
匍匐前進する人魚やら猫車で運ばれる人魚のビジュアルが斬新。
たまに不気味モードの描写をされるキャラデザがとても可愛い。
あまり擬音を使わないのが九井さんの特徴? 凄いシュールな感覚が好感触。
近々評判の良い『ダンジョン飯』も読んでみようかと。

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2016年4月4日 追記

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荻窪の青梅街道沿いにラスカルのノボリを発見。商店街が名劇展とタイアップしてる様です。
名劇展もうすぐ終了なので、見たい方はお早めに。
撮影が夜になっちゃったので、もう一回撮影に行く。
ノボリの下に、なみじゃない杉並!というロゴが。 うん、面白い。多分面白い。


『真夜中のみいさんはあさん』とか [漫画]

桜は咲いたけど、夜はまだ冷える今日この頃皆さん如何お過ごしでしょうか。
目黒川沿いを見て来ましたが、今空いてるので丁度良かったかも。
花を見ないで良い方には関係無いかもですが……


『新しき土』もしくは『侍の娘』という映画を鑑賞。昭和12年作。日独合作。
許嫁にフられた原節子さんが着物で登山するお話。

目玉は原節子さん一点と言っても過言で無い作品。遺された編集がどうにも雑。
ある程度日本の地理を知ってると、パニックに陥りそうな展開。
原節子さんは家に厳島神社が有って、浅間山の化身の様なキャラ。
ツッコミ所が多くて、着物で平然と山頂に着く原さんと、それを追いかけて
怪我しまくる小杉勇さんの対比にツッコミを入れるのは野暮かもしれない。

出てくる国旗はドイツと日本のみ。あぁ、そういう映画かと分かり易い。
終盤突然満州に話が飛んでしまう辺りも、時代だなぁと。
解説によると、円谷英二さんが撮影に関わっていたそうで、車の走行シーンに
スクリーンプロセスを使用したり、富士山や壊れる家のミニチュア等も恐らく
円谷さんの作と思われます。思いもよらず円谷特撮が見られて得しちゃった。
音楽は山田耕筰さんというからビックリ。映画音楽なんて珍しい筈。


その他『アマゾン無宿 世紀の大魔王』『ヒマラヤ無宿 心臓破りの野郎ども』
なんてトンデモ映画を見たりしてました。こういう勢いだけの映画も楽しい。
感想なんて何も無いです。この世界観は『快傑ズバット』が近い。


ここのところ須藤真澄さんのコミックを集中して読んでます。
お気に入りは、短編集の萌葱に収録されている『真夜中のみいさんはあさん』!
「母ちゃあん 東京の夏は地獄だよう」「母ちゃあん 今日も暑くなりそうだよう」
昭和なキャラの香りがして、何故かとても和むキャラ。
突出してSF系展開なのも好きなトコ。冬バージョンの話もすぐ作れそう。
ゆず系をこれからゆっくり読んで行こうかと。

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『この世界の片隅に』とか [漫画]

夜は確実に冬に向かっている事を感じる今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょうか。
我が家は先日の台風21号リターン大嵐の際によしず&すだれを撤去しました。
西側の窓が全開になり、数ヶ月ぶりに近所が室内から見える様になって
ちょっと閉塞感が薄れました。

『ふしぎの国のアリス』つばさ文庫版 読了。原作はこんな内容だったのね。
正直言って、ちんぷんかんぷんなトコばかり。強引なダジャレのオンパレードは
コレは無理だろぉと苦笑する事多々でありました。
海亀もどきが子牛というのも、説明されてもピンと来ない。
元ネタを知らないパロディを見て損した気分になるのと一緒ですわ。
念のため調べたら、そんなん知るか!ってネタだらけなんですね。

ラストお姉ちゃんが登場してから急に感傷モードに入ってしまうのが
驚くと同時に惹かれてしまいました。コレはズルい。
この、このまま続いて欲しい、終わらないで欲しいという感覚は後引きます。


片渕須直監督の新作として話題になってる『この世界の片隅に』を知り
早速原作を拝読。独特な、まぁるい雰囲気で面白かった。
こんなに明るい戦時物は珍しい。国策映画の『ハナコサン』を彷彿。
枠線以外は一切定規で線を引かない作画は、こうのさんの作風なのかしら?
無声映画の如く展開する辺りが私はお気に入り。
練馬のイベントでパイロット版を上映という事だったので即申込みしてみた。
受付締切日に知ったのはラッキー。当選しますように。


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ギャアぁ〜っ 外れたぁ〜 ニワカじゃダメね。w 『ガンバ』の方は当選したので、当日券頑張る。 朝9時から受付とすると……


なんと招待状到着〜♪ コレは嬉しい。
連休明けで届きました。 何はともあれ土曜の朝に余裕が出来て助かった。
予習として『夕凪の街 桜の国』を読了『平凡倶楽部』『さんさん録』をチェック中。
『平凡倶楽部』に手こずってます…… 読みづらいなぁ…… でも飛ばしたくないA型気質。


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厚塗り練習ガンバ。 野沢さんのお話を聞くのが楽しみ。

『ARIA』とか [漫画]

日没がみるみる遅くなってきた今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

私は、病み上がりで本調子が出ないまま2月が終わってしまって
理由も無く焦りを覚えている今日この頃です。

近所の高校が早くも卒業式を開催してまして、その様子を眺めつつ
自分は高校の卒業式の時何してたかな〜と思い返してみたら
何ひとつ覚えてない事に愕然としてしまった。
そもそも通ってた高校自体が生徒数減少で廃校になったし。
この支配からの卒業〜 と行きたかったんですけどねぇ。(笑)
卒業式の記憶で一番覚えているのは、幼稚園の物。
『おもいでのアルバム』を歌った記憶が鮮明に残ってます。


さて、またまたコミックネタです。
『AQUA』『ARIA』を読了したので、その話など。
病み上がりの友として、すっかりお世話になってしまいました。
全部合わせて、単行本が14冊。アニメの方を先にチェックしていたので
アニメ化された話を改めて確認するのも面白かったです。
みるみるアリア社長の頭身が下がっていくのを眺めつつニヤニヤ。
そもそも猫という設定を忘れていた。サブキャラも猫ばかり登場するので
猫好きとしては大変嬉しい世界観でありました。
夜光鈴のエピソード、好きですねぇ。

そんな『ARIA』が再アニメ化との話を知り、楽しみだな〜と思った直後
あれ、アテナさんどうなるんだろ?という、事情を知ってる方なら
誰でも気になる事が、やはり気になりまして。永久欠番扱いかしらん?
『クレヨンしんちゃん』の、ぶりぶりざえもん的存在が無難ですかねぇ。
河井英里さん、七回忌も過ぎたのが信じられない。早いなぁ。
サントラも傑作だったので、新録が有るかも気になるトコです。
AT-X辺りでHD版放送の期待を込めて、病み上がり落描きです。

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3月5日 もういっちょ追加。
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3月7日 これで3人娘が揃った〜
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3月10日 三大妖精さん編その1
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3月15日 三大妖精さん編その2
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3月21日 三大妖精さん編その3(修正版)
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『乙嫁語り』のパリヤさん [漫画]

珍しくコミックのネタを。 『乙嫁語り』という漫画が今お気に入りです。
当初キャラクターの見分けが全くつかなかったのは秘密。
まぁ〜この作者さんはホントにデコレーションがお好きなんですね。
気が遠くなりそうな書き込みに、感心するやら呆れるやら。
コマもセリフも少なめで、ストーリーが有って無い様なサクサク展開が好印象。
今の処3巻まで読了。もう単行本を半分読んでしまった。2月の7巻には間に合いそう。
登場キャラクターで、恐らく一番人気と思われるパリヤさんが私もお気に入り。
汗まみれで強張る笑顔が良いですね。
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さて、今回の落描きの元ネタが分かる方どれだけいらっしゃるやら。
私は真っ先に頭に浮かんだんですけど。
くじらさんと池澤春菜さんの強烈な印象が残ってます。

「バリアー!」

『レッツラゴン』とか [漫画]

比較的涼しくて快適な今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょうか。

私は最近、赤塚不二夫さんの漫画を片っ端から読んでるんですが
こんなに面白い作品群を描いていた事に今まで気付かなかったのが
我ながら、実に惜しい。 今読むから逆に新鮮なのかも。
特に『レッツラゴン』って漫画が面白くて面白くて。
まるで絵本を読んでいる様な錯覚を覚える話が多数。
夢にまで出てきて、笑って起きる体験をしたのが久しぶり。
当分癖になりそだベラマッチャ。


『大菩薩峠』(大映版)という映画を鑑賞。 昭和35年作。
誰でも殺人癖のスケベな侍が活躍するお話…って事で良いのかなぁ?
主演は市川雷蔵さん。刀を一回転させないので少々ストレス(笑)。

DVDのジャケットにサブタイが無かったので、気楽に観たんですが
よもや3部作の最初とは露知らず。 騙された〜
話の途中で唐突に 第一部 完 …と。
お〜い 続きを置いてるトコが無いよ〜(苦笑)
こういうケースが起こると、衛星放送の特集放送の有り難さが身に染みる。
この際、時代劇専門チャンネルに加入しちゃうかなぁ…
タイトルの大菩薩峠は、ストーリーとあまり関連性が無い様に感じたけど
この先絡んで来るのかしらん?


『キタキツネ物語』という映画を鑑賞。 昭和53年作。
まだサンリオが映画作っていた頃のノンフィクション物。
フジテレビで初放送された時の視聴率が44.7%との事。

期待し過ぎたせいか、正直イマイチでした。
公開当時は貴重な映像のオンパレードと思いますが
くたばる狐の画がしっかり撮影されてるトコ位しか見所が…
ゴダイゴソングのオンパレードで正直ウンザリ。
せっかく佐藤勝さんも絡んでるのに勿体無い…
実写の動物に台詞を吐かせるのは止めて欲しかった。
狐って、シッポの先まで太いんだなぁ〜って事を学習したのが収穫。
ちょっと前にリニューアル版が上映されていましたが、
そっちはどうなんだろ? 正直、旧版は早送り再生が吉。