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キュアマリン [お絵描き]

pooお絵描き掲示板でプリキュアがお題に上がったので嬉々として描いてましたが
差し替えパスワードがNGになってしまってニッチもサッチもいかず。
悔しいので修正+たっぷり描き足しました。 当初描こうとしたのは、こんな感じ。

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休日を利用して、もう1枚描くぞぉ〜


……前言撤回。 パスワードのトラブルは削除用パスの方でした。
途中保存して締め切り後にコメントを入れようとしたら、次のお題になっていたという。
ほんで、消そうとしても削除パスが通らない。コピペして使ってるパスなのにねぇ。
システム的なトラブルの様なので、あちらでの描画は当面止めときます。
お目汚ししてしまって申し訳ないです。m(_ _)m
実はアレの前に1枚保存出来なかった物も有りまして、ちとガッカリ中。


『足にさわった女』とか [映画]

あけましたか? おめでとうございますか?
今年は例年に増して新年感が欠如しております。 元日から仕事してたからなぁ……
さて、あと何回お正月を迎えられるんだろうとか考えちゃうお年頃。
今年は色々と改善と発展の年としたいなぁと思ってます。


先日『キニナル』というラジオ番組で、栃木の慈眼寺の住職が除夜の鐘の話で
四苦八苦が 4X9 + 8X9 =108だから、108回鐘をつくという話をしていた。
コレも面白い話。 除夜の鐘がうるさいという方も居る様だけど、私は聞きたい。
一昔前までは、大晦日から正月の時間を特別に感じていたもんでした。
昔は夕方にも時報代わりに鳴ってたんだけどなぁ。
夕方はすっかり、例の下校放送風な物に替わってしまいましたね。
あの放送、東京では当たり前の様に鳴ってるけど、地方はどうなんでしょ?
賽銭や浄財の勘定は銀行が扱ってるって話も初耳で驚きましたねぇ。


東映チャンネルのラインナップに魅力が無くなってきたな〜と思ってたら
2月から『おもいっきり探偵団 覇悪怒組 』が。 コレは嬉しい。
YouTubeの配信が急に『トトメス』に飛んじゃって面食らってたので。
一方『特別機動捜査隊』が『プレイガール』に交代。 全話放送出来るのかな?
来週放送分は立花直樹さんゲスト回。


年末年始は『スピードレーサー』と『ベイマックス』を続けて観たんですが
どっちも映像を楽しむだけの映画だなぁ〜という感想。
『スピードレーサー』は『チキチキマシン猛レース』の実写版としか思えない。
巨大感の有る映像が見られたら満足出来るんだけど、物足りなかったです。


『足にさわった女』という映画を鑑賞。 昭和27年作。
市川崑監督作。 刑事とスリと小説家が絡むドタバタ劇のお話。

セリフが早い早い。冒頭のがなり合いは、ほぼ聴き取れません。
字幕が有っても読んでたら追いつかない。
それでも面白いんだから、映画って不思議。

OPのテロップに無いけど、国鉄が多大な協力をしている模様。
なにせ、列車を止めてエキストラ多数が線路を歩く撮影してる。
池部良さんを枕木の上に寝かせた真上に列車を走らせる撮影なんて
他ではなかなか見られない画で凄い。

本編に載せられるテロップが、遊び心が有って新鮮。
会話調のテロップって、有りそうであまり無いと思う。
普通なら、ナレーションにするトコでしょうし。
後々折り曲げテロップも発明しますし、昔から面白い事してる。

この映画は役者さんで遊んでる描写がちらほら。「越路吹雪そっくり」とか
伊藤雄之助さんを「一度見たら忘れられない顔」なんて。
山村聰さんのオカマ芸なんて、ココ位でしか拝めないでしょう。
一番濃いキャラと思ったのは、三好栄子さん演じるお婆さん。
最後の最後で「またね」と悪ぶれず言い放つイイキャラでした。
よくよく考えたら、足を蹴る男は居たけど、足に触った女は登場しない。


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市川崑監督は、タバコの角度がとても個性的。


皆様よいお年を [ラジオ]

聞いた話だと、今日で2016年が終了するそうですね。
来年は、どんな年になりますやら。 皆様よいお年を。
年越しそばをどうしようか悩む、大晦日21時30分……

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年末のNHKラジオで面白い番組が多数放送されておりました。
29日、たまたまNHKのラジオをチェックしていて、NHK第1で『ラジオ文芸館SP』
という番組を何気なく聴いていたんですが、桑島法子さんがゲスト出演していて
朗読会の事が気になっていたから、コレ幸いと拝聴。
聴いているうちに、知らなかった宮沢賢治情報が色々と。
昆布取りから、グスコーブドリに発展したって話は笑ってしまったけど
ずっと謎だった『永訣の朝』の謎が氷解して目から鱗。
あめゆじゆとてちてけんじや という部分も妹のセリフだったのね。
要は、熱にうなされていた時に「ミゾレを茶碗に入れて取って来て頂戴」
という事らしい。 おのれ中学国語教師め〜w 第一印象最悪の出会いだった。
けんじや は、方言説と賢治兄ちゃん説が有る様で。
『火垂るの墓』の節ちゃん好きとしては、賢治兄ちゃん説が好き。

桑島法子さんは、この部分を唄うように朗読していたけど
評価はどうなんでしょう? コレはコレで面白かったけど。
あ〜めゆ〜じゅ〜 とてちてけんじぃ〜

他にも、青空文庫で公開されているのは 天上のアイスクリーム だけど
兜卒(とそつ)の天の食 と朗読されており、調べてみると面白い。
賢治さん妹の為にアイスを作った事が有ったらしい。
とそつのてんのじき と読む方が正しいのかな?
聖い資糧 も、きよいかて と とうといしりょう とが有る様。
nihongo totemo muzukasiine


この番組の直後に放送された木村大作さんの特番も面白かった。
『八甲田山』撮影中、冬の十和田湖に胸まで浸かって撮影した話は恐ろしい。
スタッフからは大ちゃんって呼ばれているんですが、大ちゃんって言うと
『いなかっぺ大将』を思い出してしまってニヤニヤ。 ドバっと丸裸だよぉ〜
降旗康男さん、吉永小百合さん、岡田准一さんのコメントも挿入されて驚いた。

鉄道運行情報は、番組中に入れなくても良いと思うんですがねぇ。
挿入している間もスタジオで喋り続けてるんだもの。
ほぼ1時間に1回挿入されるニュース枠で良いと思う。


30日の14時からはNHK FMで『3人の作曲家が遺したもの』という
宇野誠一郎、小森昭宏、冨田勲のお三方の関わった作品を特集した番組。
古い物は昭和30年代の番組。 インタビューコーナーで里見京子さんの
お声を久しぶりに聴いたけど、あの甲高い声はそのまま。 凄いなぁ。

新番組の解禁がいっぱい [アニメ]

ラジコのタイムフリーで『野沢雅子 IN MY WORLD』という番組を発見。
最初野沢直子かと思ったけど、間違い無く野沢雅子さんの番組。 
番組の後半は朗読コーナーで、囲炉裏端で昔話を聞いている様な雰囲気。
TOKYO FMでは土曜日の20時〜という、忘れやすい枠なので
今後は忘れない様に注意っと。 途中に挿入される歌の選曲には少々疑問。

『伊集院光とらじおと』に近日、片渕須直監督が登場する模様。
今のところゲスト欄に表記が無いけど。
『週末コレ借りよう』特別版のゲストとして登場されるらしい。
オススメ映画何だろう。 とても興味有ります。

キュウレンジャーって、ことえりの変換は真っ先に旧レンジャーと出る。
恐竜戦隊で替え歌が簡単に出来ますね。
その恐竜戦隊の放送から来年で25年が経とうとしています。(汗)
バカヤロー少年とか懐かしいなぁ。

MXで1月末から『ロミオの青い空』を放送との一報。
あまりに告知が早いので、また春までお預けが再発しないか不安。
コレでまた新規のファンが増えるかしらん?


『プリキュアアラモード』のキービジュアルを見ていて
大きいお友達向けの、あざといキャラデザだなぁと思ったキャラが一人。
また一年楽しめるシリーズになりますように。

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なんどめだ? [お絵描き]

なんどめだ問題を忘れないために。
来年1月の放送は、ウィキペディア情報によると……

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セーラ風ナウシカを狙って描いたんですが、カラーだと雰囲気違うわ。
元絵だと、こんな感じ。 画像検索すると、まぁ〜カットによってキャラが違うこと。w

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小田部羊一と『母をたずねて三千里』展Part2 [イベント]

小田部羊一さんの『三千里』にイベント関連トークイベント第2弾
12月17日に催された高畑勲さんのお話を聴講したので、そのレポです。
ちと長くなりました。

第2話の上映の後、高畑さん登場。 席に座るなり、コップに水を注ぎ
ポケットから懐中時計を取り出して、準備態勢を整えていました。
トーク中度々、名前や作品名が出てこないと繰り返していました。
特に深沢一夫さんに関しては「深沢さんに申し訳ないなぁ」と。

『フランダースの犬』について、最後大人が寄ってたかって虐めて死んじゃう
嫌な作品で、やらないで助かったと。 見ている人が安心して泣けるし
同情しやすい可愛げがあるが、悲しい時に悲しい顔をさせるのは
見方によっては笑えてしまう。 記号化しやすいので楽だけど
それで良いのかと思ったそう。 当初は『三千里』も乗り気では無かったけど
やるとなったらどうするかと深沢さんと練り上げ。
ただ、話を膨らますに当たっては、母を探すのは口実で良いし
最後母に会えない話にしようかとも考えたそうです。

深沢さんにまず『ハイジ』の1話から3話を見て貰ったら
「脚本に書く物が無い」と言われた話は会場大ウケでした。
少ない原作を膨らます作業の大半は深沢さんの手による物で
色々出されたアイデアの内、父親が浮気する話は監督として却下されたそう。
会議が煮詰まってくると、高笑いをしてしまう。 人間追い詰められると
笑うしかなくなるので、会議室から高笑いが聞こえると外のスタッフにも
あぁ、行き詰まってるなと分かる程だったそう。

製作にあたって意識した作品として、独立プロ作品やイタリア映画が。
『赤い風船』なんてタイトルも挙がりました。

ロケハンの話では、現地の建物は外見は建築当時のままで見栄えは良くても
中は大抵改造されて住みよくされている。 中を見せてもらおうとしても
入れてくれない所ばかりなので、当時イタリアは共産党の権力が強かったから
そっちに頼もうかと思ったけど止めておいたという話は、面白いくらい
会場が引いてるのが分かりました。 質疑応答でもロケハンについて聞かれて
当初重視していなかったけど、現地の食は大事だったと雄弁に語っていました。

意識したのは、出来るだけカメラを動かさずFIXのカメラワークにして
作画の手間を少しでも減らそうとした事。 結果、キャラが活きる事になったと。
日常を淡々と描く事で、見ている人にも近しい存在になると。
人間は動いてる最中の方が喋りやすいので、働くシーンはよく入れる。
『赤毛のアン』みたいな、どうかしてるのも作ったけどと。 コレも会場大ウケ。

フィオリーナの名付け親も高畑さんで、終盤のマルコの靴底が剥がれた靴も
過去の体験から演出した物だそうです。
ちょくちょく「一宿一飯の恩義」という言葉が飛び出ました。

宮崎さんは、惨めな人物を登場させるのが嫌いで、資料を見ないで
記憶でレイアウトを作り上げてしまうと。 街の設定をまず作る話は
『長靴』や後の『カリ城』でのエピソードを彷彿とする物が。


質疑応答の回答に「その話はやめませんか」「質問の意味が分かりません」
実写作品への興味も「ありません」 調べ上げるだけでなく創作もしますか
という質問に「あたりまえでしょう」と基本一刀両断な回答。
資料については、あまり買わないし見ない。 ジブリのスタッフが山のように
資料を買うのを見て驚いた。 調べ上げたからといって良い物が出来る訳ではない。
面白い事が第一ですと。 ここで『ぽんぽこ』や片渕監督の『この世界の片隅に』
にも少々触れました。 特に作品の感想はありませんでした。
仕事が上手く行かなかった時どうしますかという質問には
プロデューサーに助けられて、滝行に行ったりした。 精一杯やりきれば
スタッフ間でもミスを認め合う。 後で見るのは怖いけどという回答。
フランス語は話せないので某イベントで大恥かいたなんて話等も有り
最後の、今着ているスーツはイタリア製ですか?って質問に会場脱力。

進行と前後している箇所も有りますが、大体この様な話題が飛び出しました。
高畑さん、渥美清さんにちょっと似てる?

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逃避 [お絵描き]

小田部さんイベントのレポ続報は、滞っております。暫しお待ちを。
高畑さんのトークは、イデオン攻撃の様に色々な方向に話が飛んだので整理するの大変。
滝行の話やら、会議室で高笑いの話やら、面白いネタがたくさんございます。
特に『フランダースの犬』の酷いあらすじ紹介は素晴らしかったです。
ラストイベントの中村力哉Life is now trioのライヴは、サントラ中心で楽しめました。


見ちゃダメだ 見ちゃダメだと思いつつ、配信で始まった『サンバルカン』見ちゃった。
見ちゃったら、岸田森さんが描きたくなってしまったのでありました。
途中でカラーにしたので、グリザイユ風。 改めて見ると、分かりやすいヅラですね。
ウン とても楽しいんだけども、日付変わってもう月曜日よあなた。
未見の方には『コンドールマン』もオススメ。

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ハリボートラップとか [お絵描き]

ハリボーのグミを食べていたら、銀歯がポロリ。 なんどめだ!w
冷やしたグミの粘着ぶりを、ついつい忘れちゃう。
たまに無性に食べたくなる、あのプラスチック風のコリコリ。
ハッピーコーラとグレープフルーツとサワーレモンがお気に入り。
ここ最近の円安で、単価がまた上がりそうでヒヤヒヤ。


NHKで来年『ニッポンアニメ100』という企画を動かす模様。
作品と主題歌のランキングを投票で決めちゃおうという物みたい。
なんか、つい最近似た様な企画有ったよなぁと思ったり。
NHKで放送された物がいくつ入るか気になる。
『アニメ三銃士』って、まだ自主規制作品なんですかね?


日本アニメーションが求人してますね。 ウン年前なら応募出来たなぁ。
今の私なら喜んで応募するトコだけど、二十代の頃はジブリ含めて
毛嫌いしていた暗黒時代。 勿体無いオバケ出るわまったく。(^_^;)
求人はタイミングなので、興味の有る方は是非応募して下さい。


ようやく味わいカルピス冬バージョンの収集を始めました。
とりあえず、値引きの物から。 セーラお嬢様を2割引で入手。♪
いちご味、パンチの効いてる香料ですわね。

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ClipStudioの特殊定規、殴り描きでもそれなりに見えちゃうの凄い。
昔、回転させるプレートの溝で絵を描く玩具が有った記憶が有るけど思い出せ無いなぁ。
くるくるお絵描きかな? 『プティアンジェ』関連グッズだった記憶が有るんですが……

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小田部羊一と『母をたずねて三千里』展Part1 [イベント]

小田部羊一さんの『三千里』に特化した催しがイタリア文化会館にて12月2日から
催されていますが、10日に1回目のトークイベントを聴講したので、そのレポを。
第1話のSD版(ココ重要)の上映の後、マエストロと称されて小田部さん登場。
インタビュアーさんも通訳さんもイタリア語が母語の方で、日本語とイタリア語が
乱れ飛び、油断しているとどっちなのか分からなくなるトークでした。
インタビューは、簡単な生い立ちの紹介の後、大学で日本画を専攻した事と
そこからアニメの世界に入る経緯について細々とした話に。

インタビューに答える前に、第1話の感想として「これはもう、映画ですね。
こんな物をTVで作ってはいけませんよ。 高畑監督の罪深さ」との発言にニヤリ。
勿論冗談としての発言で、短い原作を一年分に膨らました力量などに驚いたり
関係スタッフへの感謝の弁を何度も繰り返し話されてました。

東映動画の入社試験の際に、試験の素材として出されたイラストが
政岡憲三さんの物だったというビックリ発言。 日本動画の頃の物?
線で描くという点では日本画もアニメーションも一緒だったというお話。

ロケハンについて、行きたかったけど『ハイジ』の時にぎっくり腰を患って
長い移動は辛いので断念。 その為に役者さんの写真を見ながらデザインしたけど
参加していたらキャラデザも全く違っていたでしょうと。
ハイジは丸顔だったので、マルコは縦に潰して楕円にしたという話。
『ナポリの饗宴』という映画をペッピーノ一座の参考資料としたそうで
キャラデザについては、そこに存在している様な血が通っていて生きている様な
リアリティの感じられる物が好きとのこと。

製作準備時に100年前のイタリアの資料が有るか、イタリア文化会館に
出向いたけど、全く無かったという笑い話が。 『三千里』もイタリア本国では
ほとんど知られていなくて、イタリアの人はつらい作風を嫌う傾向が有り
『ハイジ』は大人気という話も。 最近世間的につらいので『三千里』は今放送
すればウケますよなんて現地の方に言われたそうで。

『フランダースの犬』の15話に宮崎さん高畑さんと共に三人揃って参加している事は
忘却されていた様。 恐らく黒田監督のヘルプに応じたのでしょうというお話でした。
『三千里』製作準備の手慣らしでもあったんじゃないかしらん?

会場では当時物の資料や版権物の原画も展示されているので、興味の有る方はどぞ。
17日には高畑さんが登壇。こちらもどんなお話が聴けますやら。
第1話の馬のシーンの才田俊次さんが描いた原画が展示されてましたが
アレを原動画の作業を知らない人が見たら、絵が違うと思っちゃいそう。

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12月21日 追記


会場に展示されていた設定画に、条件反射で一瞬関修一さんの物かと思ってしまった物が。
小田部さんも足透けを描かれる事あるんだなぁと変なトコに感心しました。w

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『絶対安全剃刀』とか [漫画]

BS朝日で、14日から『奥様は魔女』TVシリーズを放送するそう。
リメイクでなくて、元祖の物をリマスターした物。
毎日3話ずつという太っ腹企画。 楽しみ。


小川宏さんがお亡くなりになったそうで。 とても懐かしいお名前。
母親がやたら『小川宏ショー』を見ていたので、一緒に見ていた記憶。
休日は、後番組の『おはようナイスデイ』と共にあの時間帯の定番でした。
直前の『ポンキッキ』や志賀ちゃん時代の『おはようスタジオ』とセット。
ちょっとノスタルジックな気分になりました。 典型的なテレビっ子時代。
『おはスタ』は竹谷英子さんの降板で見なくなった。 泰葉にガッカリして。
竹谷英子さんの長男が『GameWave』等で見かけたゲイムマンと知って衝撃。
ゲイムマン、今悪役商会所属なんだ〜www


インスタにアップされている名劇キッチンの準備風景を拝見していると
佐藤好春さんの左手周辺に必ずメモリアルブックが写っていてニヤリ。
完全にオフィシャルブックですね。 ロミオのイラスト、高くて描きづらそう。
あと某スナップには、そのアングルから撮るな〜と思われていそう。
近所にいなげやが有るのかしらん? 「ぴよぴよ〜」

『ナンジョー』リマスター版の第1話を(あと多分最終回も)見て思った事。

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高野文子さんの漫画が気になって、読み始めてます。まだ『絶対安全剃刀』だけ。
短編メインで、モノローグ地獄系。 一見するだけだと雑な画に見える。
私は最近知ったのですが著名な作品らしく、研究している方々は構図とかトーン
といった方面で評価されてますが、私はとにかくキャラデザから入るので
綺麗に描く事を拒否した作風と、どこか寂しげなキャラが多いのが気になった。
線の細い和田誠さん風。 目を低い位置に描かれる事が多いのが特徴でしょうか。

この単行本に収録されている『田辺のつる』という作品は、少々ボケた老婆を
幼児退行した暗喩で子供風に描いている……という風に読んでいる方が多くて驚いた。
私は、82歳だけどこういう外見の不老不死系キャラとして描いていると思って
凄いキャラ出して来たなぁと思ったので。 どちらにしろ面白いです。

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