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『女囚701号 さそり』とか [映画]

夏も近づく今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょうか。
先日、人生初の家の鍵紛失という大失態をしてしまい、ガックリしております。
後悔先に立たず 後の祭り こんな言葉が頭のなかをグルグルと。
コレを良い経験として、今後に活かさねばと思った次第です。


以前怖い絵展が大盛況だった事を思い出し、中野京子さんの著作を読みだしてますが
コレ、怖いのは絵ではなくて描いた人や描かれた題材ばかり。
やっぱり絵は第一印象で好き嫌い感じた方が良いと思うなぁ。
ネタバレ映画を見る様な物を読んでいる間感じてしまいました。
映画や漫画も、作者や出演者を知って、作品まで嫌いになる事有りますでしょう?
知らぬが仏という諺も有りますしね。


『女囚701号 さそり』という映画を鑑賞。 昭和47年作。
男に騙されて収監された女性の復讐劇のお話。 梶芽衣子さん主演。
伊藤俊也さん個人での監督第1作。
画面がちょくちょく傾いた状態で展開していくので、人によっては酔う危険性。
また、菊池俊輔さんの音楽が当時のヒーロー物感を醸し出してます。

コレは梶芽衣子さんの目を楽しむ映画。 女性の裸で客入りを狙ったんでしょうが
コレなら正直要らないなぁというのが正直な感想。 ブラ付けましょうよ〜w。
梶芽衣子さんも脱いでてビックリ。 勿体無い。
男優陣の熱演が揃って笑えてしまう。 沼田曜一さん、室田日出男さんズルい。
渡辺文雄さんが特殊メイクして登場する貴重な作品。
夏八木勲さんは登場テーマ曲まで用意されていて、聞く度に笑ってしまった。

ターゲットが緑色のライティングになると殺される終盤の演出も面白い。
エログロの耐性が無いとキツいですが、演出が凝っていて大変楽しめました。

最後にワンドロ梶芽衣子さま

2018.4.14.jpg
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